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管理人が2026年2月にAudibleで聴いた本まとめです。
今月は計18冊。
ジャンルごとに図書館分類(十進分類法)で整理してみました。
ざっくりこんな感じ👇
1類:哲学(心理・考え方など)
2類:歴史(個人伝記も含む)
9類:文学(主に小説)
なんとなくのジャンル分けとして見てもらえればOKです。

1類 哲学
- 『眠れなくなるほど面白い 図解 論語』(2時間 46分)
- 『1%の努力』(5時間 38分)
2類 歴史
- 『眠れないほどおもしろい日本書紀』(4時間 27分)
- 『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.17 ~浅井三姉妹~』(57分)
- 『フォン・ノイマンの哲学』(7時間 27分)
9類 文学
- 成瀬あかりシリーズ
- 『成瀬は天下を取りにいく』(5時間 4分)
- 『成瀬は信じた道をいく』(4時間 53分)
- 『成瀬は都を駆け抜ける』(6時間 5分)
はじめてのAudibleにおすすめです!
参考note:Audibleで最初に聴くなら?成瀬シリーズをおすすめする理由
- 白い巨塔シリーズ
- 『白い巨塔 1』(12時間 23分)
- 『白い巨塔 2』(11時間 46分)
- 『白い巨塔 3』(11時間 29分)
- 『白い巨塔 4』(16時間 12分)
- 『白い巨塔 5』(12時間 29分)
山崎豊子先生の名作を音声で。
参考note:耳で蘇る『白い巨塔』。大河内教授の存在感はやっぱり圧倒的だった
- 『口訳 古事記』(10時間 33分)
スサノオの存在感がすごい。笑って学べる日本誕生!
参考note:聴く日本誕生『口訳 古事記』がハチャメチャ面白い!
- 『竜馬がゆく(一)』(10時間 25分)
次巻『竜馬がゆく(二)』は5月29日に配信予定です!

- 『眠れないほどおもしろい平家物語』(4時間 59分)
- 『玩具修理者』(6時間 41分)
- 『熟柿』(13時間 1分)
- 『湯治場のぶたぶた』(4時間 42分)
Audibleは「次の1冊」に自然と出会えるサービス
今月は18冊もの本を聴くことができました。集計してみて、自分でも驚いています(笑)。
特に小説をたくさん聴きましたが、そのジャンルやテーマは実にさまざまでした。爽やかで前向きな話題作「成瀬あかりシリーズ」から、医療をテーマにした往年の名作「白い巨塔シリーズ」まで、幅広い年代の作品をじっくり味わえた貴重な時間でした。
神話にもつながる日本の誕生に思いを馳せたり、「日本書紀」に関する本を聴いたことをきっかけに、関連して「古事記」も聴きたくなったりと、ある本をきっかけに次の本へと興味が広がっていく読書体験も印象に残っています。
まとめると、本と本がつながっていく面白さを感じた1か月でした。Audibleは、そんな「次の1冊」に自然と出会える読書体験をくれるサービスだと思います。
感想は以上です。
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