Audibleヘビーユーザーのリアルな1日【平日でも3時間30分聴けました】

Audibleとは?

「聴く読書」Audible(オーディブル)って、実際どんな感じで使っているのか気になりませんか?

「便利そうだけど、どんなタイミングで聴くの?」

「本当にそんなに読書時間って増えるの?」

そんな疑問を持っている方の参考になるかもしれません。

今日は、毎日Audibleを使っている僕の平日のリアルな1日を詳しく紹介します。

4:55 布団の中でAudible(オーディブル)

朝、任天堂の目覚まし時計 アラーモ とともに起床。

まだ眠いので、布団の中でスマホを操作してAudibleアプリを立ち上げます。

昨日まで聴いていた

『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』の続きを再生。

30分タイマー(Audibleの機能)をセットして、そのまま布団の中で聴きます。

1日の始まりは、Audible(オーディブル)から。

5:27 タイマー終了 → そのまま再生しながら身支度

タイマー終了。

……でもそのまま続きを再生(タイマーの意味あったかな?笑)

本を聴きながら身支度します。

この時間だけでも

  • 着替え 👕
  • 歯磨き 🪥
  • 朝食の準備 🍳
  • 朝食 🍞☕️

など、さまざまな場面でAudibleが活躍します。

(トイレの時間も実は貴重な読書時間だったりします)

生活の中に自然とAudibleが入り込んでいます。

本屋大賞ノミネート作品もAudibleで聴ける

SNSを見ていると「2026年本屋大賞ノミネート作品」の情報も流れてきました。

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話題作が聴けることも多いので、「あとで聴こう」と気軽にダウンロードしておきます。

Audibleは定額の聴き放題なので、とりあえずダウンロードしておく使い方ができるのも魅力です。

あらかじめ聴きたい本をいくつかダウンロードしておくと、通信環境がなくてもすぐ再生できるので便利です!

6:47 通勤時間は「オーディブルゴールデンタイム」

そして僕の中での最大のAudibleタイムが…

「通勤時間 🚗」です。

車に乗ると反射的にAudibleを再生します。

音量を上げて助手席に置くと、イヤホンなしでも十分聴こえます。

そして、Audibleはオフライン再生できるので通信量を気にせず、通勤中でも安心して聴けます。

もちろん運転中は操作しませんし、画面も見ません。安全第一です。

車載モード(ボタンが大きくなるモード)もありますが、僕は今のところ使っていません(運転中は触らないため)。

多少聴き逃しても気にしない。ラクにラクに。

これが長く楽しく続くコツだと思っています。

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7:09 会社に到着。この時点で「約2時間」も聴けた

会社に到着。

この時点で、朝からすでに2時間近く」聴けています。

『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』も終盤に近づいてきました。

ちょっとさみしい 🦭✨

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11:56 昼休みはKindle読書(ハイブリッド読書)

昼休みはあえて耳を休めてKindle(電子書籍)で読書。

今、読んでいるのは

『竜馬がゆく』

実はこれ、Audibleで1巻を聴いて、Kindleで続きを読んでいます。

これが僕のおすすめ、

Audible(耳読書) × Kindle(目で読む読書)のハイブリッド読書!です。

Audibleを使うようになってから、むしろ従来の読書量もずっと増えました。

(管理人ミッチーが最近Kindleで読んだ本👇)

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17:17 帰りの通勤時間もオーディブルゴールデンタイム

仕事終わり(今日もがんばった!)💪

帰りの通勤時間ももちろんAudible。

本日、二度目の「オーディブルゴールデンタイム」です。

家に着く頃には、『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』最後のエピソードへ。名残惜しい…。

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退屈だった通勤時間がちょっと楽しくなったのは、Audible(オーディブル)のおかげ!

帰宅後、生活時間の合間にAudible

帰宅後は

  • お風呂 🛀
  • 夕食 🍝
  • 歯磨き 🪥
  • 趣味の時間 ✨
  • ブログ更新 👨‍💻
  • SNSチェック 📱

などの生活時間です。

この時間帯は柔軟にオン・オフを使い分けます。

  • 集中する作業のときはAudibleをオフ
  • 単純作業のときはオン(本を聴きながら作業)

こんな感じで、臨機応変に。

20:50 1冊聴き終わりました

そして、『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』を聴き終わりました。

かわいいだけじゃない。

アザラシも人も動物も、怪我を伴うような現場の(本当の意味で)血のにじむような奮闘が描かれていて、心に残るドキュメンタリーでした。

「とっかりセンター」行ってみたくなりました。

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次の1冊を選ぶ時間も楽しい

次に聴く本はこちら。

『モテようとして〇〇しました。動物たちの奇妙な求愛図鑑』

タイトルが気になりすぎて(笑)

Audibleは、聴いていた本に関連するおすすめが出てくるので、次の1冊を選ぶのも楽しいです。

気になる本は、事前にWi-Fi環境でダウンロードするのがおすすめ

ほかにも気になる本を、夜のうちに選んでおきます。

AudibleはWi-Fi環境で事前ダウンロードしておくと快適です。

本屋大賞作品がやっぱり気になるので、とりあえずダウンロードしておきます。

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たくさんダウンロードして、もし聴かなかったとしても全然問題なし!

ペナルティとかありませんので、ご安心を。

これが気軽にたくさんの本を試せるAudibleの良さですね。

21:42 Audibleを聴きながら寝落ち

次の1冊を、布団の中で聴く(タイマー30分セット)。

…ちょうど聴き終わるくらいのところで寝ていました。

それでOK! また次の日の朝が楽しみになります。

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今日の再生時間は「約3時間30分」でした!

さて、今日1日でAudibleを聴いた時間は…

「約3時間30分」でした!

ちなみに僕としては、そんなに長く聴いていた感覚はありません。

おそらく、ほとんどが「ながら時間」でラクに聴いていたから。

今回、記事にするために計算してみて

「えっ!そんなに聴いてたんだ!」と驚いています(笑)

Audible(オーディブル)は普段の生活がそのまま読書時間になるサービス

以上、Audibleヘビーユーザーの1日でした。

もちろんこれは一例なので、その日その日でまた違う使い方になります。

でも、全ての日に共通しているのは「生活になじんでいる」ということ。

こうして振り返ってみて改めて、

Audibleは「生活の中に読書を自然に溶け込ませてくれるサービス」だと感じました。

自分の生活スタイルに合わせて柔軟に使える。そしていつしか習慣になる。

それがAudibleの好きなところですね。

もしよかったら皆さんも、そんなAudibleの世界を実際に体験してみてください。

下のボタンからAudibleの公式ページにアクセスできます。

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Audibleは現在、

「3ヶ月間、月額99円」で利用できるキャンペーンが開催されています(5/12まで)

気になっている方は、とても試しやすいタイミングです。

ただし、対象者限定です。

「自分が対象者かどうか?」を確認する方法、ならびに、キャンペーンの詳細は以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひ参考に。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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