「聴く読書」Audible(オーディブル)って、実際どんな感じで使っているのか気になりませんか?
「便利そうだけど、どんなタイミングで聴くの?」
「本当にそんなに読書時間って増えるの?」
そんな疑問を持っている方の参考になるかもしれません。
今日は、毎日Audibleを使っている僕の平日のリアルな1日を詳しく紹介します。
- 4:55 布団の中でAudible(オーディブル)
- 5:27 タイマー終了 → そのまま再生しながら身支度
- 本屋大賞ノミネート作品もAudibleで聴ける
- 6:47 通勤時間は「オーディブルゴールデンタイム」
- 7:09 会社に到着。この時点で「約2時間」も聴けた
- 11:56 昼休みはKindle読書(ハイブリッド読書)
- 17:17 帰りの通勤時間もオーディブルゴールデンタイム
- 帰宅後、生活時間の合間にAudible
- 20:50 1冊聴き終わりました
- 次の1冊を選ぶ時間も楽しい
- 気になる本は、事前にWi-Fi環境でダウンロードするのがおすすめ
- 21:42 Audibleを聴きながら寝落ち
- 今日の再生時間は「約3時間30分」でした!
- Audible(オーディブル)は普段の生活がそのまま読書時間になるサービス
- 【耳寄り情報】3ヶ月間、月額99円キャンペーン中(5/12まで)
4:55 布団の中でAudible(オーディブル)
朝、任天堂の目覚まし時計 アラーモ とともに起床。

まだ眠いので、布団の中でスマホを操作してAudibleアプリを立ち上げます。
昨日まで聴いていた

『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』の続きを再生。
30分タイマー(Audibleの機能)をセットして、そのまま布団の中で聴きます。
1日の始まりは、Audible(オーディブル)から。
5:27 タイマー終了 → そのまま再生しながら身支度
タイマー終了。
……でもそのまま続きを再生(タイマーの意味あったかな?笑)
本を聴きながら身支度します。
この時間だけでも
- 着替え 👕
- 歯磨き 🪥
- 朝食の準備 🍳
- 朝食 🍞☕️
など、さまざまな場面でAudibleが活躍します。
(トイレの時間も実は貴重な読書時間だったりします)
生活の中に自然とAudibleが入り込んでいます。
本屋大賞ノミネート作品もAudibleで聴ける
SNSを見ていると「2026年本屋大賞ノミネート作品」の情報も流れてきました。

話題作が聴けることも多いので、「あとで聴こう」と気軽にダウンロードしておきます。
Audibleは定額の聴き放題なので、とりあえずダウンロードしておく使い方ができるのも魅力です。
あらかじめ聴きたい本をいくつかダウンロードしておくと、通信環境がなくてもすぐ再生できるので便利です!
6:47 通勤時間は「オーディブルゴールデンタイム」
そして僕の中での最大のAudibleタイムが…
「通勤時間 🚗」です。
車に乗ると反射的にAudibleを再生します。
音量を上げて助手席に置くと、イヤホンなしでも十分聴こえます。
そして、Audibleはオフライン再生できるので通信量を気にせず、通勤中でも安心して聴けます。
もちろん運転中は操作しませんし、画面も見ません。安全第一です。
車載モード(ボタンが大きくなるモード)もありますが、僕は今のところ使っていません(運転中は触らないため)。
多少聴き逃しても気にしない。ラクにラクに。
これが長く楽しく続くコツだと思っています。

7:09 会社に到着。この時点で「約2時間」も聴けた
会社に到着。
この時点で、朝からすでに「2時間近く」聴けています。
『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』も終盤に近づいてきました。
ちょっとさみしい 🦭✨

11:56 昼休みはKindle読書(ハイブリッド読書)
昼休みはあえて耳を休めてKindle(電子書籍)で読書。
今、読んでいるのは

実はこれ、Audibleで1巻を聴いて、Kindleで続きを読んでいます。
これが僕のおすすめ、
Audible(耳読書) × Kindle(目で読む読書)のハイブリッド読書!です。
Audibleを使うようになってから、むしろ従来の読書量もずっと増えました。
(管理人ミッチーが最近Kindleで読んだ本👇)

17:17 帰りの通勤時間もオーディブルゴールデンタイム
仕事終わり(今日もがんばった!)💪
帰りの通勤時間ももちろんAudible。
本日、二度目の「オーディブルゴールデンタイム」です。
家に着く頃には、『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』最後のエピソードへ。名残惜しい…。

退屈だった通勤時間がちょっと楽しくなったのは、Audible(オーディブル)のおかげ!
帰宅後、生活時間の合間にAudible
帰宅後は
- お風呂 🛀
- 夕食 🍝
- 歯磨き 🪥
- 趣味の時間 ✨
- ブログ更新 👨💻
- SNSチェック 📱
などの生活時間です。
この時間帯は柔軟にオン・オフを使い分けます。
- 集中する作業のときはAudibleをオフ
- 単純作業のときはオン(本を聴きながら作業)
こんな感じで、臨機応変に。
20:50 1冊聴き終わりました
そして、『寝ても覚めてもアザラシ救助隊』を聴き終わりました。
かわいいだけじゃない。
アザラシも人も動物も、怪我を伴うような現場の(本当の意味で)血のにじむような奮闘が描かれていて、心に残るドキュメンタリーでした。
「とっかりセンター」行ってみたくなりました。

次の1冊を選ぶ時間も楽しい
次に聴く本はこちら。

タイトルが気になりすぎて(笑)
Audibleは、聴いていた本に関連するおすすめが出てくるので、次の1冊を選ぶのも楽しいです。
気になる本は、事前にWi-Fi環境でダウンロードするのがおすすめ
ほかにも気になる本を、夜のうちに選んでおきます。
AudibleはWi-Fi環境で事前ダウンロードしておくと快適です。
本屋大賞作品がやっぱり気になるので、とりあえずダウンロードしておきます。

たくさんダウンロードして、もし聴かなかったとしても全然問題なし!
ペナルティとかありませんので、ご安心を。
これが気軽にたくさんの本を試せるAudibleの良さですね。
21:42 Audibleを聴きながら寝落ち
次の1冊を、布団の中で聴く(タイマー30分セット)。
…ちょうど聴き終わるくらいのところで寝ていました。
それでOK! また次の日の朝が楽しみになります。

今日の再生時間は「約3時間30分」でした!
さて、今日1日でAudibleを聴いた時間は…
「約3時間30分」でした!
ちなみに僕としては、そんなに長く聴いていた感覚はありません。
おそらく、ほとんどが「ながら時間」でラクに聴いていたから。
今回、記事にするために計算してみて
「えっ!そんなに聴いてたんだ!」と驚いています(笑)
Audible(オーディブル)は普段の生活がそのまま読書時間になるサービス
以上、Audibleヘビーユーザーの1日でした。
もちろんこれは一例なので、その日その日でまた違う使い方になります。
でも、全ての日に共通しているのは「生活になじんでいる」ということ。
こうして振り返ってみて改めて、
Audibleは「生活の中に読書を自然に溶け込ませてくれるサービス」だと感じました。
自分の生活スタイルに合わせて柔軟に使える。そしていつしか習慣になる。
それがAudibleの好きなところですね。
もしよかったら皆さんも、そんなAudibleの世界を実際に体験してみてください。
下のボタンからAudibleの公式ページにアクセスできます。
【耳寄り情報】3ヶ月間、月額99円キャンペーン中(5/12まで)
Audibleは現在、
「3ヶ月間、月額99円」で利用できるキャンペーンが開催されています(5/12まで)
気になっている方は、とても試しやすいタイミングです。
ただし、対象者限定です。
「自分が対象者かどうか?」を確認する方法、ならびに、キャンペーンの詳細は以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひ参考に。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
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※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。


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