今日はちょっとやらしい話をします。
「Audible(オーディブル)って結局コスパいいの?」
これ、気になってる人多いと思うんですよね。
オーディブルは、月額1,500円で対象の本が聴き放題になるサービスです。
しかも「ながら」で読書ができるので、生活時間そのものが読書時間に変わります。
僕自身、毎月かなりの数の本を聴いています。
例えば、先月の4月は
合計で「22冊」の本を楽しみました。
4月に聴いた本はこちら。
では、これらの本をもしKindleで1冊ずつ購入していたら、いくらになるのか?
気になったので、実際に調べてみました。
■結果:22冊で28,889円
結果は22冊で、「28,889円」でした!

(※2026年5月5日時点の価格です)
1冊あたり約1,300円。
それが、月額1,500円の範囲内で全部聴けた計算になります。
これはさすがに、コスパがいいと言っていいんじゃないでしょうか。
■積読にならず、ちゃんと消化できるのも大きい
紙の本やKindleって、気づくと「積読」になりがちですよね。
買っただけで満足してしまったり、読む時間が取れなかったり。
僕も以前は、買った本がそのまま積まれていくことがよくありました。
でも、オーディブルにしてからはかなり変わりました。
移動中や作業中にも聴けるので、無理に時間を作らなくても自然と読書が進みます。
気になった本を「ちゃんと消化できる」という意味でも、大きな価値を感じています。

■もちろん「本の価値」はそれだけじゃない
もちろん、Kindleや紙の本にしかない価値もあります。
僕自身も、気に入った本は普通に買いますし、手元に置いておきたいと思うことも多いです。
そもそもオーディオ化に向いていない本もありますし。
なので、「オーディブルさえあればOK」とは全く思っていません。
ただ、それでも。
オーディブルがあったからこそ、これだけの数の本に触れられたのは間違いありません。
■本との出会いは、世界を広げてくれる
22冊の中には、アプリでおすすめされた本など、
「自分では絶対に選ばなかっただろう」という本もあります。
でも、そういう本ほど意外と面白かったりするんですよね。
読書はただ知識を得るだけじゃなく、
自分の世界を広げてくれるものだと思っています。
その出会いの数を自然と増やしてくれるのも、オーディブルの良さだと感じました。

■まとめ:読書したいけど「時間やお金をかけたくない」人へ
今回はAudible(オーディブル)を「お金」の面から見てみました。
コスパがすべてではありません。
でも、無視できない大事な要素でもあります。
「読書したいけど時間がない」
「読書したいけどあまりお金をかけたくない」
そんな人ほどハマるサービスだと思います。
そして、オーディブルを初めて利用する方は「30日間の無料体験」ができます。
つまり、数万円分の本の内容を無料で楽しめるチャンスとも言えます。
体験中の解約もできますので、ぜひ気軽に試してみてください。




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