はじめまして!
Audible(オーディブル)を年間1,000時間以上聴いているミッチーと申します。
2024年からAudibleを使い始め、すっかり習慣化。
「もうAudibleなしの生活は考えられない…!」ってくらい充実した耳読書ライフを送っています。
この記事では、そんなヘビーユーザーの僕が、
「Audibleの使い方・メリット・おすすめ作品」を具体的かつ分かりやすく解説します!
Audibleを始めるか迷っている方の判断材料になればうれしいです。
「聴く読書」Audible(オーディブル)とは?
Audibleとは、Amazonが運営するオーディオブックやポッドキャストの聴き放題サービスです。
月額1,500円で、数十万冊以上の本が聴き放題になります。
スマートフォンのアプリを使えば、
・通勤中
・家事や掃除の時間
・運動中
など、これまで本を読めなかった時間が読書時間に変わります。
【あわせて読みたいおすすめ記事】
1日の生活で、実際にどんな感じでAudibleを聴いているのか? リアルに紹介します。
もちろんそれだけではありません。
次の章から具体的なメリットを詳しく説明していきますね!
僕のスマホのスクリーンショットです。
いつでもどこでも聴けるオーディオブックがたくさん📚✨

人生が充実するAudible3つのメリット:「タイパ」「コスパ」「クオリティ」すべてが最強!
メリット① スキマ時間が読書時間に変わる(タイパ最強)
Audible最大のメリットはなんといっても「スキマ時間が読書時間に変わる」こと。
例えば:
・通勤中
・家事・掃除中
・運動中
・仕事中(在宅ワークなど可能な環境なら)
・お風呂の中
・布団の中
・待ち時間
・カップラーメンができるまでの3分
これらがすべて読書時間になります。
特に社会人になると、多くの人がこう感じるのではないでしょうか?
「読書したいけど時間がない!」
僕自身もそうでした。
でも、Audibleを使い始めてから、日々の生活のあらゆる時間が読書時間に変わりました。
特に変化が大きかったのは車通勤の時間です。
以前はただ移動しているだけの退屈な時間でしたが、今では毎日の楽しみな読書時間になっています。
この変化だけでも、Audibleを使う価値は十分ありました。
つまり、タイパ(タイムパフォーマンス)最強ってことです!
メリット② 聴き放題だから、気軽に新しい本に挑戦できる(コスパ最強)
Audibleは月額1,500円で聴き放題です。
これって高いと思いますか? 僕は断然、安いと思います!
なぜなら聴き放題なので、「ちょっと気になる本」にも気軽に挑戦できるからです。
紙の本や電子書籍だと、「買う → 合わない → ちょっと後悔」がありますよね。
でも、Audibleなら「再生 → 合わない → 別の本へ」がいくらでもできる!
Amazonで本を検索すると、「紙の本」「電子書籍(Kindle版)」に加えて、音声対応している本は「Audible版」の表示が現れます。

聴き放題対象タイトルかどうかが一目で分かるので、すぐに試せます。
まずは聴いてみる、もし合わなければ別の本へ。
それができるのがAudibleの良さです。
きっと自分に合う1冊が見つかると思いますよ!
Audibleはコスパ(コストパフォーマンス)も最強です!
僕自身、Audibleを利用してから読書の幅が一気に広がりました。聴き放題だからこそできるぜいたくな読書体験を満喫しています。
メリット③ プロによる朗読を楽しめる(クオリティ最強)
Audible本の多くは、プロのナレーター、声優、俳優による朗読作品です。
だから総じてクオリティが本当に高いです!
長時間、聴き続けても疲れず、飽きずに楽しめるのは、間違いなくプロによる朗読のおかげです。
例えば、歌舞伎がテーマの小説『国宝』(吉田修一さん著)は、なんと歌舞伎役者の尾上菊之助さん(八代目 尾上菊五郎さん)による「本物の演技」です。

さらに、フルキャスト(一人一役)作品や音響効果を取り入れたものなど、臨場感・没入感が高い映画のような体験ができるオーディオブックも徐々に増えてきています。
こんなに豪華な音声を聴き放題でいいのかと思うほど。
つまりは、クオリティ最強!
3つのメリット(黄金のトライアングル)まとめ
以上、人生が充実する「Audible3つのメリット」でした。
① スキマ時間が読書時間に変わる(タイパ最強)
② 聴き放題だから、気軽に新しい本に挑戦できる(コスパ最強)
③ プロによる朗読を楽しめる(クオリティ最強)
まさに「タイパ最強」×「コスパ最強」×「クオリティ最強」の黄金のトライアングルです。
Audibleの始め方:無料登録から最初の1冊の選び方まで
この章では、Audibleの登録方法を簡単にご案内します(とてもシンプルなので、ご安心を)
「もう登録しているよ!」って方は、
次の章「Audibleが習慣になる「5つの使い方のコツ」」まで飛んでもらって大丈夫です。
STEP① まずは無料体験に登録
下のボタンからAudibleの登録ページにアクセスできます。
※無料体験ができるのは、初めて利用する方のみです
Amazonアカウントがあればすぐに登録できます。
無い場合でも、画面の手順に従って進めていけば大丈夫です!
無料体験中に解約すれば料金はかかりませんので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。
【あわせて読みたいおすすめ記事】
Audibleは不定期でお得なキャンペーンを開催することがあります。
そして現在、
「3ヶ月間 月額99円」で利用できるキャンペーンを開催中です!(2026年5月12日まで)
「無料体験とどちらがお得?」という解説も掲載していますので、こちらもぜひ参考に!
STEP② スマホアプリをインストールする
Audibleはパソコンでも使えますが、いつでもどこでも聴けるスマホアプリを使うのがおすすめです。
① アプリをインストール
App StoreやGoogle Playストアなどの検索画面で
「オーディブル」または「Audible」で検索するとトップに出てきます。

② Amazonアカウントでログイン
これだけです!
次のSTEPで、お好きな本を選んでみましょう。
STEP③ 最初の1冊は「知っている本」から選ぼう
「何を聴いていいのか悩む…」という場合。
最初の1冊におすすめなのは「読みたい本」ではなく、知っている本です。
理由は、内容を理解しやすいからです。
例えば:
・最近読んだ本
・学生時代に読んだ思い出の本
・映像化作品
・有名作品
・好きな作家の本
などなど
ここから入ると親しみやすいと思います。
もし「知っている本が思い浮かばない」「Audibleのラインナップに無い」という場合でも大丈夫です!
この記事の後半で、Audible初心者でも聴きやすいおすすめ作品3冊を紹介しています。
もしよければ、そこから選んでみてください。
Audibleが習慣になる「5つの使い方のコツ」
Audibleは、どう生活の中に取り入れるかが一番大切です。
ここでは、毎日無理なく耳読書を楽しんでいる僕の使い方を5つ紹介します。
①「ながら聴き」を生活に固定する
「ながら聴き」ができれば、大袈裟ではなく生活時間がそのまま読書時間になります。
おすすめは、すでにある習慣(ルーティン)とセットにすること。
僕の場合はまず、「通勤時間」に固定しました。
・車に乗る 🚗
↓
・Audibleを再生する
これだけで自然とAudibleが習慣になったんです。
すでに身についている習慣と組み合わせるのは効果絶大! おすすめです。
僕は年間1,000時間以上聴いていますが、そのほとんどが「ながら聴き」です。
② 再生速度を調整する。迷ったら「1.2倍速」がおすすめ
Audibleは再生速度を調整できます(0.5倍〜3.5倍速まで)

もし、迷ったら「1.2倍速」をおすすめします。
速すぎないので内容も理解しやすく、時間効率もよくなります。
慣れてきたら、自分に合う速度を探してみてください。
僕の場合は、
・小説 → 1.2倍
・英語の本 → 1.0倍
・ビジネス書や再読の場合 → 1.5倍
で聴くことが多いです。
③ 合わない本は途中でやめて「次」へ
聴いていて「これは合わないな…」と思った本は、途中でやめても全然OKです。
理由は、「聴く読書」は特に相性があるからです。
例えば:
・ナレーターの声
・テンポや間の取り方
・構成
ここが合わないのは普通にあります。
でもそれは失敗ではありません。すぐに切り替えて、次の作品との出会いを楽しみましょう!
④ 聴き逃しても気にしない。ラクに楽しく
Audibleは「理解100%を目指す読書」ではありません。
僕にとってAudibleは何より、
・楽しむ読書
・本との出会いを広げる読書
です。
だから、多少聴き逃しても「気にしない」。
ラクに楽しく続けることがいちばん大事です。
⑤ 音声 × 紙 × 電子書籍「ハイブリッド読書」のすすめ
Audibleは単独でも便利ですが、
・紙の本
・電子書籍
と組み合わせると読書量が大きく増えます。
僕自身も、Audibleで出会った本を電子書籍で読み直すことがよくあります。
むしろAudibleを使い始めてからの方が、読書量は明らかに増えました。
・耳で楽しむAudible
×(かける)
・目と手で楽しむ紙や電子書籍
このハイブリッド読書は特におすすめしたいです!
最近僕は、Audibleで『竜馬がゆく(一)』を聴いて、Kindleで続きを読んでいます。


「最初の1冊」におすすめしたいAudible本3選
Audibleを始めたばかりの方におすすめなのは、とにかく「聴きやすい作品」です。
そこで、Audibleをこれから始める方に向けて、
「最初の1冊」として特におすすめできる作品を3冊、ご紹介します。
おすすめ① 楽しく聴ける小説『成瀬は天下を取りにいく』
『成瀬は天下を取りにいく』
(再生時間:約5時間)
Audibleで小説を聴くなら、まずこの作品がおすすめです。
理由は:
✔ 爽やかでポジティブな内容
✔ 長すぎず、短すぎない再生時間(約5時間)
✔ ナレーションが最高
主人公は個性的(わが道をゆく)かつポジティブ。聴き終わった後の爽やかな余韻がたまらない作品でした。
個性豊かなキャラクターを見事に演じ分けるナレーター・鳴瀬まみさんの七色の声にも注目です!
こちらもぜひ参考に!
note:Audibleで最初に聴くなら?成瀬シリーズをおすすめする理由
おすすめ② 元気がもらえる1冊『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』
『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』
(再生時間:約3時間半)
この作品は:
✔ 「語りかけてくれる構成」で聴きやすい
✔ 挑戦したい人の背中を押してくれる
✔ 実生活に結びつく
著者はロケット開発者の植松努さん。
数多くの苦難を乗り越え、宇宙開発の夢を追い続けていらっしゃいます。
そんな植松さんがやさしく、力強く語りかけてくれる内容で、挑戦したい人の背中を押してくれる1冊です。
おすすめ③ 耳読書と相性抜群の教養本『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~』
『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~』
(再生時間:約51分)
Audibleを始めたばかりの方におすすめしたいのは、何か1冊聴き切ることです。
その点、この作品は:
✔ 再生時間が短め(1時間以内)
✔ 学校で習った歴史がテーマで親しみやすい
✔ クイズもあり、楽しみながら最後まで聴くことができる
という理由で、Audibleの楽しさを知るのに最適です。
元々オーディオ向けに作られた作品のため、とにかく聴きやすい!
そして著者であり、ナレーターの堀口茉純さんの歴史愛が深く、こちらまでワクワクが伝わる。
歴史クイズで楽しく学べるシリーズ作品です!
【結論】Audibleはこんな人におすすめ。一緒に耳読書を楽しみましょう!
ここまで読んで「自分にも合いそう」と感じた方もいるかもしれません。
まとめると、Audibleは特にこんな人に向いています。
・忙しくて読書をする時間がなかなか取れない人
・通勤時間や移動時間を有効活用したい人
・家事や掃除中などの「ながら時間」で学びたい人
・最近、読書から少し離れてしまっている人
・プロのナレーターによるハイクオリティな朗読作品を楽しみたい人
・もっと読書量を増やしたい人
逆に、
・静かな環境でじっくり読む読書が好きな人
・文字を追いながら考える読書が好きな人
には、紙の本や電子書籍の方が合う場合もあります。
僕のおすすめは、「Audible × 紙の本 × 電子書籍のハイブリッド読書」です!
実は僕がAudibleを初めて知った時、「本は目で読むものでしょ!」と食わず嫌いをしていました。
でもAudibleを生活の中に取り入れてから、単に読書が習慣になっただけはなく、毎日の生活が充実し、楽しくなったんです。
正直、「もっと早く使えば良かった〜!!」と後悔しまくっています(笑)
だからこそ、たくさんの人にAudibleの魅力を知ってほしい。
このブログでは、Audibleについての様々な記事を投稿していきますので、一緒に耳読書を楽しむ友達になれたらうれしいです。
もしよかったら、「聴く読書」Audibleの世界を実際に体験してみてください!
下のボタンからAudibleの登録ページにアクセスできます。
※初めて登録する方は、30日間の無料体験ができます
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
もし記事のご感想やご質問などありましたら、気軽にコメントください。
SNS等でのシェアも大歓迎です♪
一緒にAudible(耳読書)を楽しみましょう!
※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。




コメント