メガネを外したあとでも、本を楽しめる方法があった

こんなときにはオーディブル

「読書したいけど、目が疲れる」という人へ。

こんにちは! メガネが本体のミッチーです。

僕はかなりの近眼で、メガネなしでは景色がぼんやりとしか見えません。

レンズの分厚さも相当なもので、どんどん牛乳瓶の底に近づきつつあります。

そんな僕にとって、困るのが「読書」です。
目が疲れるし、メガネを外すと文字が見えない。

読書は好きなのに、目のコンディション次第で「今日はもう読めない……」となることが結構あります。

そんな僕にとって、かなり助かっているのがAudible(オーディブル)です。

音声で本を楽しめるサービスなのですが、これがメガネユーザーと相性がいい。

この記事では、日常生活にメガネが絶対欠かせない僕が、Audibleをどう活用しているのかを書いてみたいと思います。

分厚いメガネユーザーとしての悩み

僕の生活は、メガネなしでは成立しません。
車の運転もできませんし、仕事も厳しい。

もちろん、本を読むのも相当きついです。
スマホの文字なんて、かなり顔を近づけないと読めません。

あと、地味につらいのが、メガネの締め付け感。

こめかみや鼻のあたりに、常に「何か乗ってる感覚」があります。

だから、メガネを外した瞬間って本当にラクなんですよね。

「あ〜〜解放された……!」ってなる。

ベッドでメガネを外した瞬間、読む気力が消える

一時期は、布団で横になりながら、メガネを外してスマホで電子書籍を読んでいたこともありました。

近眼なので、顔を近づければ一応読めるんです。

(目に悪そうなのでやめたいけど、やめられなかったw)

でも最近は、それもしんどくなってきました。

目がさらに悪くなったのか。
それとも、メガネを外してまで読書する体力がなくなったのか。

「本は読みたい。でも、もう目を酷使したくない……!」

そんな夜が増えてきました。

でもAudibleなら、そのまま楽しめた

そんな僕にとって、Audibleはかなりありがたい存在でした。

耳で本を楽しめる。

つまり、視力やメガネの有無に関係なく読書ができるんです。

これ、メガネユーザーとして本当に助かります。

メガネを外した状態のまま、本を楽しめる。

例えば……

休憩中に目を休めながら

休憩時間、メガネを外して「ふぅ〜っ」と一息つくことありませんか?

目を休めて、ぼーっとする時間。

そんなときに、耳だけで読書ができるのはかなり快適です。

布団の中、寝る前にリラックスして

寝る前って、もうメガネ外してますよね。

その状態で、そのまま耳読書できる。これがかなり良い。

(ただし、面白すぎる本だと逆に眠れなくなるので注意してくださいね)

ちなみにAudibleには「寝る前に聴く」特集もあります。リラックス系のコンテンツも多いので、眠る前のお供として試してみるのもいいかもしれません。

タイマー機能(指定した時間が経ったらストップできる)もぜひ活用してみてください。

お風呂時間も耳読書タイムに

これは完全に自己責任ですが、お風呂時間も耳読書タイムになります。

(スマホの水没、故障にはお気をつけて…)

僕のお風呂耳読書のコツは、「お風呂のフタ」を活用すること。

フタを少しだけ開けて、そのスキマから湯船に入る。

で、フタの上にタオルを敷いて、その上にスマホを置いてAudibleを聴いています。

湯船に浸かり、リラックスして目を休めながら、本の世界に入る。

この時間もかなり気に入っています。

読書のハードルがぐっと下がった

あと、目で読む読書と、耳で聴く読書って「別腹」みたいなところがあるんですよね。

例えば、

昼は紙の本や電子書籍を読む。
でも夜は「もう目が限界……!」となる。

そんなときに、Audibleへ切り替える。

これができるようになって、読書のハードルがかなり下がりました。

だから、

  • 疲れている人
  • 目が疲れやすい人
  • 液晶画面をあまり見たくない人
  • 「読みたいけど、今日はもう目を使いたくない……」という人

には、かなり相性がいいサービスだと思っています。

まとめ:メガネを外したあとでも、本を楽しめる方法があった

ド近眼の僕が、Audible(オーディブル)を気に入っている理由でした。

メガネを外したあとでも、本を楽しめる方法があった。

これは僕にとって、かなり大きな発見でした。

全国のメガネ仲間のみんなへ。
疲れ目のあなたへ。

今、メガネをかけてこの記事を読んでいるあなたも。

メガネを外して、至近距離でこの記事を読んでいるあなたも。

もし「目がつらい」が理由で読書から離れてしまっているなら。

耳読書という選択、かなりアリだと思います!

気になる方は、ぜひ体験してみてください。

初めての方は「30日間の無料体験」ができます。
体験中の解約もできますので(その場合、料金はかかりません)、ぜひお気軽に試してみてください。

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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