Audible(オーディブル)は、本を音声で楽しめるサービスです。
読書のハードルが下がって、読書量が増える。そして読書がもっと楽しくなる。
それだけでも十分すごいことなんですが、僕にとってはそれ以上に
「生活の中のちょっとした時間」を楽しく変えてくれる存在なんです。
たとえば、Audibleを通勤時間や家事の時間などに使っている方も多いと思います。
でも実はそれ以外にも、
「こんなときにAudibleっていいな!」
と思う場面が、日常の中にけっこうあります。
この【こんなときにはオーディブル】カテゴリでは、
そんな少し意外な使い方や、シチュエーションを紹介していきたいと思います。
Audibleをもっと楽しむきっかけになったらうれしいです。
こんなときに:体調が悪い時
体調が悪いときって、
- スマホの画面を見るのもしんどい
- 本を持つのもつらい
- でも眠れない
みたいな時間がありませんか?
僕はあるとき、結構熱っぽい日が続き、布団の上で過ごす時間が多かったんですね。
眠れたらいいんだけど眠れない。
スマホを見るのもしんどい。
暇だなぁ…。
そんなとき、Audibleがすごくよかったんです。
ちなみに聴いていたのはこちら。

著者: 川村 元気
ナレーター: 梶 裕貴
再生時間: 3 時間 10 分
体調が悪いときの選書として「ちょいホラー風味」はどうなんだって感じがしますけど(笑)
でも、飽きずに引き込まれる世界観を持っている作品って良い。
現実のつらさを少し忘れさせてくれました。
そしてAudibleにはスリープタイマーが付いていて、
- 30分で停止
- チャプター終了で停止
など細かく設定できます。

布団の中でも、目をつぶっていても、安心して聴けるのが便利でした。
ということで、「体調不良にAudible」は個人的にかなりおすすめです。
この記事はnoteから一部抜粋・再編集したものです。
noteには小説『8番出口』の感想(ネタバレなし)もあります、よければそちらもぜひ。
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ご覧いただき、ありがとうございました。
皆さんのおすすめシチュエーションもよかったら教えてくださいね🎧📚
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※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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