7月は、21冊の本を耳読書しました。
- 最後の最後までハラハラするサスペンス
- ワクワクドキドキのファンタジー
- クリエイティブ魂を燃やす本🔥
- これからの暮らしを考える本
- 1時間ほどで濃密に楽しめる作品
サスペンスからファンタジー、クリエイティブ、健康、落語まで、今月も幅広いジャンルを楽しみました。
シリーズの続きを聴いたり、好きな漫画やアニメの小説版を楽しんだり、普段なら自分からは選ばなかったかもしれない本に出会ったり…。
振り返ってみると、本との出会い方が広がった1か月だったように思います。
そんな今月のAudibleライフを、5つのテーマに分けて振り返ります。

最後の最後までハラハラするサスペンス
- 『硝子のマンション』(11時間 33分)
- 『クロコダイル・ティアーズ』(10時間 28分)
- 『インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実』(9時間 40分)
今月聴いた小説のなかでも、特に先が気になって止まらなかった3作品です。
どの作品も、登場人物の言葉をそのまま信じてよいのか分からず、物語が進むほど新しい疑問が生まれていきました。
「続きが気になって、つい再生を止められなくなる本」を探している方におすすめです。
ワクワクドキドキのファンタジー
- 『1.精霊の守り人』(7時間 58分)
- 『スパイ教室01 《花園》のリリィ』(7時間 33分)
- 『小説 映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記 小学館ジュニア文庫』(5時間 7分)
- 『鬼滅の刃 ノベライズ ~きょうだいの絆と鬼殺隊編~ 集英社みらい文庫』(5時間 6分)
- 『竜の医師団3』(8時間 32分)
ファンタジー作品もたっぷり楽しみました。
本格的な異世界ファンタジーから、漫画・アニメでおなじみの作品のノベライズまで、同じファンタジーでも雰囲気はさまざまです。
そして、この5作品に共通しているのは、続編があったり、シリーズとして世界が広がっていたりすること。
好きな世界を何度も楽しめるのは、シリーズ作品ならではの魅力ですね。
聴き進めるほど、登場人物にも親しみが湧いてきます。
クリエイティブ魂を燃やす本🔥
- 『コンセプト・センス 正解のない時代の答えのつくりかた』(7時間 45分)
- 『勝てるデザイン』(6時間 34分)
- 『愛される書店をつくるために僕が2000日間考え続けてきたこと キャラクターは会社を変えられるか?』(4時間 24分)
- 『今、ラジオ全盛期。静かな熱狂を生むコンテンツ戦略』(4時間 51分)
- 『崖っぷちだったアメリカ任天堂を復活させた男』(7時間 53分)
ものづくりや情報発信について考える本も多く聴きました。
扱っているテーマはそれぞれ異なりますが、どの本からも「自分も何かをつくりたい🔥」という気持ちをもらいました。
アイデアを考え、形にして、届ける。
この流れについては、以下の記事で詳しく紹介しています。
これからの暮らしを考える本
- 『歯を磨いても むし歯は防げない』(3時間 40分)
- 『やせるのはどっち? 理想の体が手に入る「失敗しない」31の法則』(2時間 32分)
- 『大器晩成列伝』(6時間)
- 『やりきる意思決定 生成AIという「人間を超える知性」を従える究極のビジネススキル』(6時間 26分)
- 『本を読めなくなった人たち-コスパとテキストメディアをめぐる現在形』(6時間 35分)
健康、仕事、人生、読書。
一見するとバラバラに見える5冊ですが、どれも今までの習慣や思い込みを見直し、これからをどう過ごしていくか考えるきっかけになる本でした。
実際に、聴いた本をきっかけに日々の習慣を見直したテーマもあります。
1時間ほどで濃密に楽しめる作品
- 『[1巻] 三遊亭遊馬のこども落語』(1時間 8分)
- 『[2巻] 三遊亭遊馬のこども落語』(58分)
- 『由布院行』(24分)
長い本をじっくり聴くのも楽しいですが、1時間ほどで最後まで楽しめる音声作品もAudibleの魅力です。
ここで紹介した作品は、短時間ながら満足感が高く、内容の密度も濃いものでした。
『三遊亭遊馬のこども落語』は、子ども向けに分かりやすく演じられていますが、大人が聴いても落語の楽しさを十分に味わえました。
短い話が収録されているため、ちょっとした空き時間にも聴きやすい作品です。
まとめ:本との出会い方が広がった1か月
今月聴いた21冊を並べてみると、ジャンルだけでなく、本との出会い方もさまざまでした。
- 好きなシリーズの続きを聴く
- 漫画やアニメで知っている物語を小説で楽しむ
- 目的に合わせて本を選ぶ
- 短い時間で大きな満足
- 普段なら選ばなかったかもしれない本を試してみる
自分の好きなジャンルの本を聴くのは、もちろん楽しいです。
一方で、少しだけ選び方を変えてみると、これまで興味を持っていなかったテーマにも出会えます。
もちろんすべての本が自分にぴったり合うとは限りません。
それでも、定額でさまざまな本を試せるAudibleだからこそ、気になった作品を気軽に聴いてみることができました。
自分では選ばなかったかもしれない本が、読書の幅を広げてくれた。
そんな7月の耳読書でした。
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※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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