歯磨きしながらAudible!オーラルケアの時間を読書時間に

活用術【こんなとき】
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毎日必ず行う歯磨き。

数分程度のことですが、毎朝・毎晩繰り返していると、意外と長い時間になります。

僕は最近、歯磨きやフロスなどのオーラルケアをしながら、Audible(オーディブル)で本を聴くようになりました。

耳だけで楽しめるので、オーラルケアとの相性がかなり良いんです。

今回は、Audibleを年間1,000時間以上聴いている僕が実践している、オーラルケア中の耳読書について紹介します。

オーラルケアの時間はAudibleと相性がいい

歯磨きやフロスをしているときは、基本的に両手がふさがっています。

紙の本を読むのは難しいですし、スマホで動画を見るのも少し大変です。

でも、Audibleなら本を再生しておくだけ。

歯ブラシやフロスを使いながらでも、そのまま耳で読書を続けられます。

僕が特に相性がいいと感じる理由は、次の3つです。

  • 両手がふさがっていても聴ける
  • 毎日の習慣とセットにしやすい
  • 面倒に感じる時間が少し楽しみになる

「本を聴くための時間を作ろう」と思うと、なかなか続かないことがあります。

一方で、毎日やるオーラルケアと組み合わせれば、新しく時間を確保する必要がありません。

すでにある習慣の中に、耳読書を入れられのが大きなメリットです。

オーラルケア中にAudibleを聴く方法

やり方は簡単です。

SETP1 | 聴きたい本を再生する

オーラルケアを始める前に、Audibleアプリで聴きたい本を再生します。

途中まで聴いている本でもよいですし、短い章やエッセイ、実用書なども向いています。

複雑な内容を集中して聴くというより、多少手を動かしながらでも追える本の方が聴きやすいと感じます。

STEP2 | タイマー機能を活用する

Audibleにはタイマー機能があります。

たとえばタイマーを5分に設定し、その間だけ本を聴きながらケアをする。

そうすると

「続きをもう少し聴きたいから、今日は丁寧にケアしよう」

という気持ちになることもあります(笑)。

ただし、必要なケア時間や方法は人によって異なります。自分のケア方法や、歯科医師・歯科衛生士から受けた案内を優先してください。

注意点

洗面所で聴く場合は、スマホを水のかからない場所に置くことも大切です。

また、本の内容に集中しすぎて、ケアがおろそかにならないようにも注意しましょう。

あくまでオーラルケアが主役で、Audibleはその時間を少し楽しくするお供です。

『歯を磨いてもむし歯は防げない』を聴いてみた

僕がオーラルケアを意識するきっかけになったのが、Audibleで聴いた『歯を磨いてもむし歯は防げない』という本です。

『歯を磨いても むし歯は防げない』をAudibleで聴く

タイトルを見ると、「え、歯磨きには意味がないの!?」と驚きますよね。

もちろん、歯磨きが不要という内容ではありません。

むし歯ができる仕組みや、食事・間食の取り方、フロスや歯間ブラシ、歯医者さんの選び方など、口の健康について分かりやすく教えてくれる本でした。

難しい専門書という印象はなく、音声だけでも内容をイメージしやすかったです。

印象に残ったのは「口の中の時間」

本の中で特に印象に残ったのが、むし歯と「時間」の関係です。

口の中の細菌は、飲食物に含まれる糖質をもとに酸を作り、その酸によって歯が溶けやすい状態になります。唾液には、酸性に傾いた口の中を中性に近づける働きがあります。

そのため、甘いものや飲み物を長時間かけて少しずつ摂り続けると、口の中で酸が作られる時間が長くなります。

これを知って、僕が思い浮かべたのがコーラでした。

僕はコーラを一度に飲まず、何時間もかけてちびちび飲むことがあります。

量を抑えているつもりでしたが、口の中のことを考えると、必ずしも良い飲み方ではなかったんですね。

「コーラを絶対に飲まない」と考えるとつらいですが、

「飲むなら、だらだら飲み続けないようにする」なら実践できそうです。

本を一冊聴いたことで、日常の小さな習慣を見直すきっかけになりました。

「歯磨き」ではなく「オーラルケア」と考える

以前の僕は、口のケアといえば「歯磨き」というイメージでした。

でも実際には、

  • 歯ブラシ
  • フロス
  • 歯間ブラシ
  • 定期検診

など、口の健康を守るためにできることはほかにもあります。

「歯磨き」という言葉だけだと、歯ブラシ一本で頑張ればよいような印象になってしまうかもしれません。

そのため最近は、歯磨きだけでなく、口全体を手入れするオーラルケアという言葉を意識しています。

数分間かけて丁寧にケアするなら、ずっと洗面台の前に立つのではなく、安全な場所に座って行う方法もありそうです。

座ってAudibleを聴きながら、ゆっくりオーラルケアをする。

毎日の習慣を少し快適にする、一つの方法だと思います。

Audibleで習慣を少し楽しくする

Audibleの良いところは、本を読むためだけの時間を作らなくてもよいことです。

通勤中、家事中、散歩中など、ほかのことをしながら本を聴けます。

そこに、毎日のオーラルケアも加えられます。

一回に聴けるのは、ほんの数分かもしれません。それでも毎日続ければ、本は少しずつ先へ進んでいきます。

そして、面倒に感じていた習慣にも、「続きの本を聴ける時間」という小さな楽しみが生まれます。

オーラルケアにAudible(オーディブル)。

毎日の数分を耳読書の時間に変える方法として、ぜひ一度試してみてください。

まとめ:オーラルケアの時間を耳読書タイムに

オーラルケアとAudibleは、次のような点で相性が良いと感じます。

  • 両手を使いながらでも本を聴ける
  • 毎日の習慣と耳読書を組み合わせられる
  • ケアの時間が少し楽しくなる
  • 新たに読書時間を確保しなくてもよい

大切なのは、本に夢中になりすぎず、丁寧なケアを優先すること。

そのうえでAudibleを取り入れれば、毎日の数分が少し楽しみな時間に変わるかもしれません。

僕もこれから、オーラルケアと耳読書をセットで続けてみようと思います。

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そもそもAudibleがどのようなサービスなのか知りたい方は、関連記事「Audible(オーディブル)の始め方と使い方」もご覧ください。

※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

※本記事は、僕自身が本を聴いて感じたことや実践している方法を紹介したものです。口腔ケアや治療に関する判断は、歯科医師・歯科衛生士などの専門家へご相談ください。

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