僕の「Audible偏愛リスト」は宇宙でした

Audibleおすすめ本

Audible(オーディブル)公式のSNSで、最近、気になっている投稿があります。

それは、
「#Audible偏愛リスト」

スタッフさんが“個人的に好きな作品”を紹介する企画です。

これ、めちゃくちゃ面白いんですよね。

「話題の本」や「人気作品」は、おすすめ欄にも出てくるので見つけやすい。

でも、好きな作品ってもっと個人的で、その人らしさが出る気がするんです。

  • 「なんでこの本が好きなんだろう?」
  • 「どんなところにワクワクしたんだろう?」

そんなことを想像すると、読んでみたくなります。

そして投稿の最後に、

「あなたの#Audible偏愛リストも教えてもらえたらうれしいです。」

と書かれていたので、僕もつい考えてしまいました。

僕の”偏愛”ってなんだろう?

そして出た結論がこちら。

「宇宙」

もしかしたら方向性が違うかもしれませんが(笑)

今回は、僕のAudible偏愛リスト 宇宙編」を3つ紹介します!

①『知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ』

『知識ゼロでも楽しく読める! 宇宙のしくみ』

想像を絶するスケールの話ばかりで、ワクワクが止まりませんでした。

ちなみにこの本、図解やイラスト・写真も重要な作品なんですが…

耳だけでもかなり面白いです!

「宇宙ってヤバい…!」という気持ちに浸れますよ。

(僕は結局、もっと見たくなってKindle版も買いました)

②『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話』

『眠れなくなるほど面白い 図解 宇宙の話』

こちらも同じく、気になりすぎて眠れなくなるタイプの本です。
(そのため、お休みの前日に聴くのをおすすめしますw)

そしてこちらはタイトルに「図解」とある通り、PDF資料付きです!

「図1〜図47」まであって大盤振る舞い。

Audibleって「耳だけのサービス」と思われがちですが、実は見て楽しむ仕組みもあるんですよね。

③『NASAより宇宙に近い町工場』

『NASAより宇宙に近い町工場』

ロケット開発者、植松努さんのお話です。

小さな町工場がロケットを飛ばす。
人気作品『下町ロケット』のモデルになったとも言われています。

特に印象に残ったのは「言葉の力」

「どうせ無理」という言葉を無くし、
「だったらこうしてみたら?」と考え方を変える。

宇宙の話でもあり、何より挑戦する勇気をもらえる作品でもありました。

今年は宇宙が熱い!

ということで、僕の「Audible偏愛リスト 宇宙編」でした!

『プロジェクト・ヘイル・メアリー』も大人気ですし、
スーパーマリオも宇宙を旅していますし🍄🌟

今年は宇宙が熱い!
ですね。

布団の中でSF・宇宙の話を聴くのも面白いですよ!

宇宙って「意味が分からないくらい広い」のがいいんですよね。

分からないことが無限にあるし、想像したくなる。

だからワクワクするのかもしれません。

ちなみに、みなさんの「偏愛リスト」はどんな感じですか?

よかったら、好きなジャンルや作品を気軽に教えてくださいね✨

オーディブルの完全解説記事です。あわせてどうぞ!

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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