6月は13冊の本を耳読書しました。
- 本屋大賞ノミネート作品を最後まで追いかけたり
- ドラゴンを治療する医師に出会ったり
- 古代史のロマンに触れたり
さらに、仕事やアイデアについて学び直す時間も多く、何度も同じ本を聴き返した1か月でした。
そんな6月のAudibleライフを、いつものように主観たっぷりで振り返ってみます。

「2026年本屋大賞」ノミネート作
- 『失われた貌』(10時間 45分)
- 『さよならジャバウォック』(10時間 39分)
2026年本屋大賞のノミネート10作品がすべてAudible(オーディブル)で聴き放題になりました!
僕も10作品すべてを耳読書しました。
今年の本屋大賞はAudibleでずっと追いかけていたので、最後まで楽しめて、本当に充実した読書体験になりました。
10作品の一覧と、各作品のネタバレなしの感想を以下の記事にまとめています。
気になる作品がありましたら、ぜひご覧ください。
「直木賞」候補作
- 『見えるか保己一』(11時間 59分)
先日、第175回 芥川賞・直木賞の候補作が発表されました。
直木賞候補作のひとつである『見えるか保己一』がAudibleで聴き放題です!
時は江戸時代。幼くして視力を失いながら、日本の古典文学や史料の編集に生涯を捧げた国学者。
塙保己一(はなわ ほきいち)の生涯をドラマチックに描いた小説です。
ドラゴン×医療ファンタジー
- 『竜の医師団1』(8時間 1分)
- 『竜の医師団2』(7時間 50分)
こちらは、Audibleのカテゴリー(ドラゴン・伝説上の生き物)が出会いのきっかけです。
「竜 × 医療」という珍しい設定にまず惹かれました。
竜を治療すること自体が命がけで、医療小説の緊張感とファンタジーがうまく融合しています。
キャラクターも魅力的で、続きをすぐ聴きたくなる作品でした。
古代の歴史ロマン
- 『王墓の謎』(5時間 18分)
こちらもカテゴリー(歴史→古代)から知った本です。
ただし、こちらは
ランダムでカテゴリーを選んだ偶然の出会いでした。
自分の視野を広げてくれるような本に出会えるのも、カテゴリー検索の面白いところですね。
本の感想は以下のnoteにまとめました。
仕事の姿勢・アイデア
- 『ガチャガチャの経済学』(4時間 6分)
- 『サイゼリヤの法則 なぜ「自分中心」をやめると、ビジネスも人生もうまくいくのか?』(5時間 15分)
- 『タピオカ屋はどこへいったのか? 商売の始め方と儲け方がわかるビジネスのカラクリ』(3時間 31分)
- 『読まない人に、本を売れ。』(5時間 35分)
- 『コンサル一年目が学ぶこと』(4時間 45分)
- 『図解コンサル1年目が学ぶこと』(3時間 59分)
- 『戦わずして売る技術 クリック1つで市場を生み出す最強のWEBマーケティング術』(7時間 4分)
今月は仕事やアイデアに関する本をまとめて聴きました。
マーケティング、企画、仕事術などテーマはさまざまでしたが、どの本にも共通していたのは「相手のことを考える姿勢」だったように思います。
学ぶだけで終わらせず、少しずつ実践につなげていきたいですね。
メモ:Kindle版だと16,866円相当でした
今月聴いた13冊はKindle版だと「16,866円」相当でした。

(※2026年6月30日時点の価格です)
まとめ:繰り返し味わいたくなる本
今月は同じ本を何度も聴き返す「再読(再聴?)」の時間が多い1か月でした。
ミステリー作品は結末や伏線を知ったうえで聴き直すと、新しい発見があります。
ビジネス書や実用書も、一度聴いただけでは身につかないことがほとんどです。
気になった部分は聴き返したり、ネットで調べたりしながら、自分の知識として少しずつ積み重ねていきました。
「繰り返し味わう」
そんなAudibleの楽しみ方も発見できた6月でした。
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※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。







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