Audible(オーディブル)、楽しんでますか?
僕は毎日楽しんでます♪
僕はこれまでの記事で、Audibleのいろいろな活用法を紹介してきました。
通勤中は耳読書のゴールデンタイムだとか、家事や掃除をしながらの「ながら聴き」がいいとか。
だからこそ、いつでもどこでも聴けるスマホアプリが一番便利!と思っていたんですよね。
Audibleアプリの使い方についても、こちらの記事で詳しく紹介しています。
ところが最近、その考えがちょっと揺らいできました。
なぜなら――
MacでAudibleアプリを使ってみたら、思っていた以上によかったから!

MacのAppStoreからダウンロードできる、iPhone/iPad向けAudibleアプリを利用しています。
「わざわざパソコンでAudibleを聴く必要ある?」
以前の僕なら、たぶんそう言っていました(笑)
でも実際に使ってみると、スマホとは違う良さがあって、今ではスマホとMacを使い分けながらAudibleを楽しんでいます。
この記事では、MacでAudibleを実際に使ってみてよかったところを紹介しますね!
これまでMacでAudibleを聴かなかった理由
Audibleを本格的に活用するようになって、2年半ほど。
これまでは、ほぼずっとスマホアプリをメインに使ってきました。
Audibleの魅力って、やっぱり「いつでもどこでも聴けること」だと思っていたんですよね。
- 通勤しながら
- 歩きながら
- 家事をしながら
そう考えると、デスクの上から動かせないMacで聴く理由が、あまり思いつきませんでした。
家にいるときでさえ、「スマホで聴けばいいじゃん」と思っていたくらいです。
ところが、あるときMacでAudibleアプリをインストールする機会があり、「せっかくだから使ってみるか」と軽い気持ちで試してみました。すると、
あれ? これ、めちゃくちゃ快適では……?となったんです。
実際に使ってみて、特によかったのは次の4つでした。
よかったところ1:スマホがフリーになる
個人的に、これが一番大きかったです。
スマホでAudibleを聴いているときって、当たり前ですがスマホがずっとAudibleの再生機器になっているんですよね。
もちろん、Audibleを再生しながら別のアプリを使うこともできます。
ただ僕の場合、スマホから本の音声が流れ続けている状態で、そのスマホを触って別のことをすると、どうも気が散ります。
それに、ちょっとしたところでも不便を感じることがあります。
たとえばAudibleを聴きながらiPhoneで写真を撮ると、シャッターを切った瞬間に音声が一瞬止まるんです(笑)
つまり、「Audibleを聴いている間、スマホを自由に使えていなかった」わけです。
でも、AudibleをMacで聴けば、その間にスマホで写真を撮ろうが、別のアプリを使おうが自由。
さらにMacは基本的に電源につないだままなので、長時間聴いていてもバッテリー残量を気にしなくていい安心感もあります。
これはiPhoneで聴くときとは、意外と大きな違いでした。
MacにAudibleを任せるだけで、スマホがまるごと自由になる。
実際に使ってみて、気に入った一番の理由はここかもしれません。
よかったところ2:スマホと同じ操作感で使いやすい
MacでAudibleアプリを使う場合の見た目と操作感は、スマホとほぼ同じです。

違うと言えば画面の大きさくらい。
普段スマホアプリに慣れ親しんでいる僕も、すぐに馴染むことができました。
「新しく使い方を覚える」という必要がなかったのは楽でしたね。
スマホでAudibleを普段から使っている人なら、Macでも比較的すんなり使い始められると思います。
MacのAppStoreで「audible」と検索してみてください。
「iPhoneとiPadのアプリ」のほうに出てくると思います(Macのアプリではありません)。僕はそれを利用しています。

よかったところ3:スマホで聴いた続きをMacで聴ける
そして便利だったのが、デバイス間の同期です。
設定でデバイス間の同期をONにしておけば、
(アプリの設定 > 再生画面 > 「再生位置の同期」をON)
外出先ではスマホでAudibleを聴く
↓
家に帰ったら続きをMacで聴く
という使い方ができます。

これ、かなり良かったです。
「外ではスマホ、家ではMac」と再生する端末を変えても、同じ本をそのまま聴き続けられる。
スマホかMacか、どちらか一つを選ぶ必要がないんですよね。
それぞれの得意な場面で自在に使い分けることができます。
具体例:『ガリバー旅行記』を2つのデバイスで楽しむ
具体例をひとつ紹介します。
最近、『ガリバー旅行記』(こどものための聴く名作)をスマホとMacの2つのデバイスで聴きました。
出先ではスマホで。
小人の国を旅して、巨人の国を途中まで。そして、主人公のガリバーが巨人につまみ上げられたところで……帰宅(笑)

そしてMacでその続きをじっくり楽しみました。

ガリバー旅行記って、風刺をはじめとした豊富なネタが詰め込まれた作品なので、Macで色々調べながら聴くのにピッタリなんですよね。
さすが名作! 面白かったです♪
よかったところ4:本そのものを「聴き分ける」のも楽しい
ここまで書いたように、同じ本をスマホとMacで引き継いで聴けるのは便利です。
でも僕は、逆の使い方もしています。
「スマホとMacで、あえて違う本を聴く」という使い方です。
たとえばこの前は、
- 外出先では『君のクイズ』
- 家では『オリエント急行の殺人』
という感じで聴き分けていました。
Audibleでいろいろな本を聴いていると、
- 「これは歩きながらでも聴きやすい」という本もあれば
- 「これは静かな場所で、じっくり聴きたい」という本もあります。
僕の場合、登場人物や情報量が多い作品は、ながらで聴いていると話についていけなくなることがあります。
そんな本を、「これは家でMacを使って聴く本」と決めてしまう。
するとMacの前に座ったときに自然とその本を再生するようになって、じっくり楽しむための環境が作りやすくなりました。
スマホとMacを使い分けることは、単に「再生機器を2台にする」だけではなく、本によって聴く場所や聴き方を変えるきっかけにもなっています。
それでも、スマホアプリの便利さは変わらない
もちろん外出先や通勤中、歩きながら聴くなら、やっぱりスマホは圧倒的に便利です。
僕もスマホ版は相変わらず、毎日使っていますし。
ただ、以前の僕は、
Audibleといえば”ながら聴き”
ながら聴きといえば”スマホ”
と、ちょっと決めつけていたんですよね。
Macを使ってみて、それが変わりました。
- 外ではスマホ
- 家ではMacが新しい選択肢に
同じ本をそのまま引き継いでもいいし、それぞれ別の本を聴いてもいい。
Audibleを聴く方法が一つ増えただけで、意外なくらい楽しみ方も広がりました。
まとめ:Macを使っているAudibleユーザーなら、一度試してみてほしい
今回は、MacでAudibleアプリを使ってみた感想を紹介しました。
特によかったと感じたのは、この4つです。
- スマホをAudibleから解放して自由に使える
- スマホと同じ操作感で使いやすい
- デバイス間で同期して続きを聴ける
- スマホとMacで本を聴き分けるのも便利
正直、使う前は「AudibleをわざわざMacで聴く必要ある?」と思っていました。
でも今は、スマホとMacのどちらかではなく、両方使うとより便利!と感じています。
もし僕と同じように、
「Audibleといったら”ながら聴き”でしょ!」
「ながら聴きといったら”スマホ”でしょ!」
と思っているMacユーザーの方がいたら、一度Macでの使い心地を確かめてみてください。
僕は新しい選択肢が増えたことで、ますますAudibleを楽しめるようになりました。
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それでは、今日も楽しいAudibleライフを!
※執筆当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります



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