こんにちは、オーディブル司書のミッチーです。
Audibleの作品や耳読書の楽しみ方を1枚にまとめた「オーディブルだより」。
2026年8月号が完成しました!
今月のテーマは「おもしろさを音で味わう。」
落語、クイズ形式の健康本、そしてAudibleならではの「オーディオファースト作品」を紹介します。
▼ オーディブルだより 2026年8月号

▼ PDF版はこちらから保存できます
※画像が読みづらい方に向けて、紙面の内容を以下にテキストでも掲載しています。
耳で聴くから、落語はこんなにおもしろい!『三遊亭遊馬のこども落語』
実はカテゴリーを眺めていて、偶然出会った作品です。
「寿限無」や「時そば」などの有名な演目を楽しめます。
声の調子や間の取り方はもちろん、特に驚いたのが、食べる音。
「時そば」のそばをすする音は、汁が飛び散っているように感じるほどリアルでした(笑)。
文字だけでは伝わらない面白さを耳で味わえる落語は、Audibleとの相性抜群!
「こども落語」というタイトルですが、落語初心者の大人にもおすすめしたいシリーズです。

著者: 三遊亭 遊馬
ナレーター: 三遊亭 遊馬
再生時間: 1 時間 8 分
クイズに答えながら、健康の知識が身につく!『やせるのはどっち?』
「お腹をへこませるなら、スクワットと足上げ腹筋のどっち?」
そんな食事や運動にまつわる31問の2択クイズをテンポよく楽しみながら、健康的な体づくりについて学べる一冊です。
クイズ形式なので、「どっちだろう?」と考えながら聴けるのも楽しいところです。

著者: 中野ジェームズ 修一
ナレーター: 茅守 紘一
再生時間: 2 時間 32 分
本より先に、耳で出会う。オーディオファースト作品の充実
Audibleには、作家がAudibleのために書き下ろし、まず音声で発表する「オーディオファースト作品」があります。
2026年本屋大賞にノミネートされた湊かなえさんの『暁星』など、注目作がそろっています。

2026年本屋大賞ノミネート10作品の紹介と感想は、以下の記事にまとめています。
「音で味わう」Audibleならではの読書体験を
本を耳で聴いていると、内容だけでなく、声や間、テンポまで含めて楽しめることがあります。
今回紹介した落語やクイズ本も、まさに「音で味わう」おもしろさがある作品。
Audibleならではの耳読書をぜひ楽しんでみてください。
- 無料体験終了後は月額1,500円で自動更新されます。
- いつでも退会できます。無料期間中の解約なら料金はかかりません。
「オーディブルだより」来月号もお楽しみに!
「オーディブルだより」は毎月発行する予定です。
次号(9月号)も新たな切り口で、耳読書の魅力を伝えていきます。
よかったら、ぜひまた読みに来てくださいね。お楽しみに!
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最後までご覧いただき、ありがとうございました。
▼ 先月号(7月号)はこちら
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。




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