こんにちは。
Audible(オーディブル)を年1,000時間以上聴いている、当ブログ管理人のミッチーです。
毎月、その月に聴いた本をまとめている「管理人の本棚」。
今月は18冊でした。

「片づけ・掃除」など、日常生活に活かせる本を聴いているその一方で、
南極に行ったり、『守り人』シリーズで異世界を旅したり、新NISAやiDeCoについて勉強したり。
ファンタジーと現実を行ったり来たりする1か月でした。
異国で命がけの大冒険したかと思えば、
「年金って、いくらもらえるんだっけ?」と老後の生活資金をシミュレーションしている。
なかなか振れ幅の大きな本棚になりました(笑)
それでは、ジャンルごとに振り返っていきます。
片づけ・掃除
今月もっとも多かったのが、このジャンル。
片づけや掃除について、6冊まとめて読みました。
- 『人生を好転させる掃除道』(3時間 44分)
- 『一生、運がよくなり続ける!「そうじ力」ですべてうまくいく: 部屋と心と人生の不思議な法則』(3時間 21分)
- 『400kg捨てたら人生まるごと片づいた』(3時間 16分)
- 『元小学校の先生が教える いちばんやさしい 片づけの授業』(4時間 26分)
- 『「お金が貯まる家」にはものが少ない』(3時間 28分)
- 『世界一清潔な空港の清掃人と日本一のごみ清掃員をめざす芸人が見つけた「ごみと掃除と幸せな人生」』(4時間 24分)
何かを学んだり、実践するのって、コツコツやることも大事ですが、一方でイキオイやタイミングも必要だと考えています。
この数ヶ月、僕は片づけにとても熱中しており、お祭りのように整理整頓しているところです。
このイキオイを失わせるのはもったいない!
ということで、一気に片づけ・掃除の学びを身体に吸収しているところです。
その時間を楽しくしてくれて、そして同時に知見も与えてくれる存在として、Audibleの本たちはとてもありがたいなと思っています。
実録・実話
実在の人物や現場について扱った本も2冊。
- 『南緯69度のチーム 南極地域観測隊』(2時間 55分)
- 『イーロン・マスク流 「鋼のメンタル」と「すぐやる力」が身につく仕事術』(5時間 33分)
過酷な南極での任務を託されたチームの話に、世界で活躍する経営者の話。
どちらも実話ベースでありながらも、現実離れした話でもあり、ファンタジーに片足を突っ込んでいるような感覚で聴いていました(笑)
でも、世の中のすごい人たちのお話を聞くのって、ワクワクするしなんだかパワーをもらえます!
元気の出る2冊でした。
ファンタジー
上橋菜穂子さんの「守り人」シリーズを続けて3冊。
- 『1.精霊の守り人』(7時間 58分)
- 『2.闇の守り人』(8時間 43分)
- 『3.夢の守り人』(7時間 32分)
ながら聴きだと理解できていない部分もあったので、落ち着いた環境で再度聴いたりしています。
表紙の存在感や統一感も格好いいですね!

3冊並ぶと、本棚にもシリーズものならではの存在感があります。
「守り人」シリーズの感想、ならびにAudibleで聴けるおすすめSF・ファンタジー作品についてはこちらで詳しく紹介しています。
新NISA・iDeCo
そしてファンタジーの世界から急に現実へ(笑)
今月は新NISAやiDeCoについても3冊読みました。
- 『知識も時間もないですが、新NISAでほったらかし投資よりお金を増やしたいです』(4時間 42分)
- 『図解 新NISA制度 投資初心者でもよくわかる!現役銀行員・証券アナリストが教える 2024年 税制改正対応版』(5時間 17分)
- 『マンガでわかる これだけ! NISA&iDeCoはじめてガイド』(2時間 40分)
ちなみに僕は以前、iDeCoについてのKindle本(電子書籍)を出版したことがあります。

『iDeCoの話: 3年間の資産運用から生まれた11の具体例』 ミツル著。
※「ミツル」は、僕が電子書籍を出版するときに使っていたペンネームです。
ありがたいことに、一時期Amazonでベストセラーになったこともありました。

出版から年月が経っているため、現在の制度について最新情報を確認するための本としてはおすすめできません。
ただ、
「つみたて投資って何?」
「どうしてiDeCoで節税できるの?」
といった仕組みを、できるだけ直感的に理解できるように書いた一冊です。
今回あらためてNISAやiDeCoの本を読んで、昔かなり勉強していたことを思い出しました。
制度も時代に合わせてアップデートされているので、僕もまだまだ学んでいかないといけない!
そうした思いもあり、勉強を再開しています。
エンタメ・小説
最後はエンタメ系。
アニメ、漫画、小説と、こちらもかなりバラバラです。
- 『アニメ鑑賞が爆爆爆爆爆発的におもしろくなる演出の話』(3時間 58分)
- 『王者の挑戦 「少年ジャンプ+」の10年戦記』(6時間 34分)
- 『スタイルズ荘の怪事件』(8時間 50分)
- 『小説版 ゴジラ-1.0』(3時間 55分)
今やエンタメは日常にあふれていますよね。
何か作業をしながら、横目で見ているだけの一瞬の映像にも、超絶技巧が詰まっている。
思えば、Audibleでながら聴きをしている作品もそうですね。
一言一言に作者や制作に関わったすべての人の想いが詰まっている。
とても贅沢な時間を過ごさせてもらっていることを改めて感じました。
アニメや漫画アプリの制作秘話。その裏側もドラマチックで面白かったです。
9月の本棚を振り返って
僕にとってAudible(オーディブル)は、何よりもまず楽しむためのものです。
小説を聴いて物語の世界へ入ったり、知らなかった世界をのぞいたり。
でもその一方で、片づけや掃除、お金のことなど、現実の生活にそのまま取り入れられる知識を学ぶためにも使っています。
今月の本棚を見ると、それがよく表れている気がします。
異世界を旅したかと思えば、部屋を片づけ、お金について考える。
ファンタジーと現実を行ったり来たり。
そんな9月の読書でした。
来月はどんな本棚になるでしょうか、今から楽しみです!
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「聴く読書」Audibleの始め方と使い方はこちらもあわせてご覧ください。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。






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