Audibleにデメリットはある?ナレーションの注意点と回避方法【オーディブル実体験レビュー】

Audibleとは?

話題の本も含め、多くの本をオーディオで楽しめるAudible(オーディブル)

とても便利で楽しくて、「これが月額1,500円で使い放題でいいの?」と思うほどのサービスです。

僕自身、Audibleを3年ほど、年間で1,000時間以上使ってきました。

ただその中で、

「ここは注意したほうがいいかも?」

というポイントが少しだけありました。

この記事では、実際に使ってみて気づいたAudibleの注意点を紹介します。

これからAudibleを使う方・今使っている方の参考になればうれしいです。

大きな声(特に叫び声)には注意【回避方法も紹介】

Audible(オーディブル)最大の魅力は、やっぱりナレーションです。

プロの声優・ナレーターによる朗読で本が聴けるのは、本当に贅沢な体験だと思います。

七色の声を持つ声優さんの起用や、本によっては一人一役のフルキャスト版など、豪華なタイトルも多くあります。

ただし、誰にとっても100%合うとは限りません。

特に注意したいのが、

大きな声、特に叫び声です。

ミステリー小説やホラー系ではよくあるシーンですよね。

多くの作品では、プロのナレーターさんが耳に優しい音量で迫力を表現してくれています。

ただ、ごく一部の作品では、本当に大きな叫び声が入っていることがありました。

イヤホンで聴いているとびっくりすることがありますし、耳への負担も気になります。

そこで、そうした本を回避する方法を2つ紹介します。

回避方法①:レビューを見る

Audibleにはレビュー機能があります。

そしてこのレビューは、実際に聴いた人しか書けない仕組みになっています。

つまり信頼性が高いということ。

ナレーションに違和感がある作品は、レビューに書かれていることが多いです。

ここで回避することができます。

レビューにはネタバレが含まれる可能性もあるので、読みすぎにはご注意を。

「パフォーマンス(ナレーション)の評価」を中心にチェックするのがおすすめです。

Screenshot

回避方法②:無理して最後まで聴かない

Audibleは聴き放題サービスです。

つまり、合わなければ「次の本」へ進めばOKです。

無理に最後まで聴く必要はありません。

僕自身も「これは合わないかも」と思った作品は切り替えるようにしています。

気軽に次の作品へ進めるのは、Audibleの大きなメリットでもあります。

声が合わない場合もある。ただし、演じ分けは大きな魅力のひとつ

Audibleでは、一人のナレーターが複数の役を担当する作品が多いです。

そのため、例えば

  • 男性が女性役を演じる
  • 女性が男性役を演じる

といったケースもあります。

もしかしたら、最初は違和感を覚えるかもしれません。

でも多くの場合、すぐに慣れると思います。

むしろ「ここまで演じ分けられるのか!」と驚く作品がたくさんありました。

個人的には、七色の声の演じ分けはAudibleの大きな魅力のひとつです。

デジタルボイス作品もある

作品によっては、デジタルボイス(AI音声)で朗読されているものもあります。

人による感情のこもった朗読には敵いませんが、僕としては、デジタルボイス作品も問題なく楽しめました。

ただ、人によっては違和感を覚える場合もあるかもしれません。

デジタルボイス作品は、作品ページに記載があるので事前に確認できます。

Screenshot

「間」がとれていない作品がある

意外と多いのが、間(ま)が取れていない作品です。

特に、章と章のあいだの「間」です。

例えば、

第一章の終わり
 ↓
すぐ第二章タイトル

のように続くケースがあります。

(ナレーションというより、おそらく編集の問題かなと思います)

本来であれば余韻を感じたい場面で、「あれ?」と混乱することがあります。

大きな問題ではありませんが、気になる人はいると思います。

【まとめ】Audibleは完璧ではない。でも、読書の可能性を広げるすごいサービスだ!

もしかしたら、Audible作品はすべてオーディオ向けに最適化し直すべきと思う人もいるかもしれません。

でも、僕はそうは思いません。

もし完全に最適化するなら、

  • 作品数が激減する
  • 料金が上がる

そんな可能性が高いと思います。

今回紹介した注意点も、実際はごく一部です。

僕自身、年間1,000時間以上聴いていますが、叫び声などが気になった作品は1冊・2冊あるかないか程度でした。

Audibleは読書の可能性を広げてくれる素晴らしいサービスです。

ただ、「これだけですべてOK!」というものではありません。

だから例えば、

「紙の本 × 電子書籍 × Audible」を組み合わせるハイブリッド読書などがおすすめです。

Audibleだけに依存するのではなく、うまく活用する。

それがいちばん自然で楽しい使い方だと思います。

それにしても…

月額1,500円でここまで読書体験が広がるのは本当にすごいことです!

Audibleの世界は奥深くて面白いですよ。

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ただし、対象者限定です。

「自分が対象者かどうか?」を確認する方法、ならびに、キャンペーンの詳細は以下の記事に詳しくまとめていますので、ぜひ参考に。

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

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※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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