ハリーポッターも英語で聴ける! オーディブルが英語学習におすすめだと思った理由

オーディブル活用術

英語学習と聞くと、

  • 単語帳
  • 文法
  • リスニング問題集

など、勉強感の強いものをイメージする人も多いと思います。

もちろん、それも大事。

でも個人的には、「英語を楽しめる状態を作る」ことも、かなり重要だと思っています。

そこで相性が良かったのが、Audible(オーディブル)でした。

オーディブルは洋書のラインナップも豊富

オーディブルは、本を音声で楽しめるサービスです。

日本語の本だけではなく、実は英語の洋書ラインナップもかなり豊富なんです。

たとえば、

  • Harry Potterシリーズ 全7巻(ハリー・ポッター)
  • Project Hail Mary(プロジェクト・ヘイル・メアリー)

などの人気作品も、英語で聴くことができます。

「洋書を読む」はハードルが高く感じても、「洋書を聴く」だと意外と入りやすい。

これは実際に使ってみて感じたことでした。

知っている作品は、英語でも入りやすい

特に良かったのが、知っている作品を英語で聴けること。

たとえば、Harry Potter(ハリー・ポッター)。

日本語版を繰り返し読み、内容を知っているので、「あ、この場面だ!」と想像しやすいんです。

完全に聞き取れなくても、ストーリーを知っているから置いていかれにくい。

これがかなり大きかったです。

さらに、言語を超えてキャラクターの感情が伝わってくるんです。

これは物語の世界観の深さと、演者さんたちの演技力の素晴らしさによるもので、聴いていて本当に感動しました。

英語学習というより、「好きな作品を、別の角度から楽しむ」感覚に近かったかもしれません。

Harry Potter(ハリー・ポッター)シリーズ 全7巻 が聴き放題!

まずは、記念すべき第1巻

“Harry Potter and the Philosopher’s Stone”(ハリー・ポッターと賢者の石)

から聴くのがおすすめです。

  • 魔法魔術学校ホグワーツへの誘い
  • ハリー・ロン・ハーマイオニー。あの3人の出会い
  • 賢者の石を巡る、知恵と勇気をふりしぼった大冒険

何度読んでも(聴いても)ワクワクが止まりません!

プロジェクト・ヘイル・メアリーは”音”との相性が抜群だった

それから印象的だったのが、『Project Hail Mary(プロジェクト・ヘイル・メアリー)』。

この作品、“音”が重要な要素になっていて、それゆえに音声で聴くと独特の臨場感があるんです。

異国語だから全部を完璧に理解できるわけではない。

でも、「伝えたい!」という熱量が音から伝わってくる。

これは「聴く読書」ならではの体験でした。

映画化もされた話題作!
Project Hail Mary(プロジェクト・ヘイル・メアリー)も原著で味わえる。

“Project Hail Mary”(プロジェクト・ヘイル・メアリー)

オーディブルは、英語に触れるハードルを下げてくれる

英語学習としてのオーディブルの良さは、「英語に触れるハードルを下げてくれる」ところだと思っています。

例えば、

  • 英語の長文が苦手
  • 英語学習が続かない
  • 勉強っぽい教材がしんどい
  • 洋書に挑戦してみたい
  • 英語を生活に自然に混ぜたい

そんな人とはかなり相性が良いと思います。

速度調整もできるので、ゆっくり再生して慣れていくこともできますよ。

それに英語の本って、日本語以上に読む体力が必要なんですよね。

集中力も使うし、わからない単語が続くと疲れる。

でもオーディブルだと、

  • 移動中
  • 家事中
  • 布団の中

などでも気軽に聴けるので、「英語を読むぞ!」という気合いがいらない。

これも個人的にはかなり大きかったです。

勉強より「楽しい」が先でもいい。英語の世界への入口となるサービスに

英語学習って、どうしても努力が必要なイメージがあります。

でも個人的には、「ちょっと楽しい」が先にあるほうが、長く続く気がしています。

好きな作品を英語で聴く。

それだけでも、英語との距離感はかなり変わります。

オーディブルは、英語の世界への入口としてもかなり良いサービスだと感じています。

初めての方は「30日間の無料体験」ができます。体験中の解約もできますので(その場合、料金はかかりません)、ぜひお気軽に試してみてください。

Harry Potterシリーズがフルキャストでオーディオ化された時は本当に驚きました。noteにその衝撃と感想を綴っています。

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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