布団の中で宇宙を旅する方法🚀【こんなときにはオーディブル】

こんなときにはオーディブル

みなさんは、Audible(オーディブル)をどこで聴いていますか?

通勤中? 家事の合間?

僕は最近、布団の中でよく聴いています。

部屋の電気を消して、
スマホを置いて、
ただ目を閉じるだけ。

それでも本が進んでいくって、ちょっと不思議な感覚です。 

そして最近気づいたんですが、
この環境、SFとめちゃくちゃ相性いいんです!

布団の中で広がる宇宙

最近、布団の中で聴いていたのがこちら。

『プロジェクト・ヘイル・メアリー 上』
『プロジェクト・ヘイル・メアリー 下』

著者: アンディ・ウィアー
訳者:小野田 和子
ナレーター: 井上 悟

映画化もされた話題のSF超大作

上巻・下巻ともに12時間超えとかなり長めですが、
最後まで一気に聴きたくなる面白さです。

音声メディアって、こんなことを言われたりします。

「ここは宇宙だ」とひとこと言えば、
聴き手の頭の中に宇宙が広がる。

映像がなくても、むしろないからこそ、自分だけの宇宙が見える。

この感覚、
漫画『宇宙兄弟』でも描かれていました。

宇宙飛行士を夢見る少年(子供の頃の主人公)が

夜、電気を消して、布団を頭まですっぽりかぶって

宇宙冒険モノのラジオを聴くシーン。

曰く、
「この方が画(え)を想像しやすいだろ?」

その一言が、めちゃくちゃ本質なんですよね。

(単行本 第19巻のエピソードです)

視界が遮断されたり、動きを封じられたり、

制限があるからこそ想像力を掻き立てられる。

宇宙船の中にいるような感覚も、未知との遭遇も、

ぜんぶ頭の中で広がっていきます。

布団×SFの唯一の欠点

問題はひとつ。
興奮して眠れなくなることです(笑)

そんなときは、
「ちょっとだけ聴く」のがおすすめ。

気になるシーンを少しだけ。
続きを楽しみにしながら眠るくらいが、ちょうどいいです。

こんなタイミングにぜひ👇

・明日が休みの日
・ちょっと早めに布団に入った日
・なかなか寝つけない夜

【こんなときにはオーディブル】
布団の中で宇宙を旅したいとき🚀

これ、かなり楽しいですよ✨

 

そもそもオーディブルって何?という方はこちらをご覧ください👇

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