(クリックで詳細)Audibleが「3か月無料」キャンペーン開催中【対象者限定・7月15日まで】

学び直しにオーディブルがおすすめ!昔読めなかった名作を音声で楽しもう

活用術【こんなとき】

社会人になると「読みたい本」が読めなくなる

学生の頃に名前だけは知っていた名作。

  • 『吾輩は猫である』
  • 『沈黙』
  • 『罪と罰』

いつか読もうと思いながら、そのままになっていませんか?

社会人になると、

  • 読書時間が取れない
  • 疲れて本を開く気力がない
  • 難しい本は途中で挫折する

そんな悩みが増えてきます。

僕自身もそうでした。

でもAudible(オーディブル)を使うようになってから

「いつか読もう」が「実際に読めた(聴けた)」に変わったんです。

今回は、僕がAudibleで楽しんだ「学び直しにおすすめの作品」をご紹介します。

夏目漱石『吾輩は猫である』

『吾輩は猫である』

「吾輩は猫である。名前はまだ無い。」

日本の文学で最も有名な書き出しのひとつですね。

でも、この日本一有名な猫が、物語の最後にどうなったのかを知っていますか?

僕も冒頭だけは知っていましたが、最後まで触れたことはありませんでした。

Audibleなら通勤や家事の時間を使って少しずつ聴き進めることができます。

「教科書で見たことはあるけど読んだことはない」

そんな作品こそ、耳読書との相性が良いと感じました。

夏目漱石『坊っちゃん』

『坊っちゃん』

「親譲りの無鉄砲で小供の時から損ばかりしている。」

こちらも有名な一文です。

実際に聴いてみると、主人公・坊っちゃんの勢いと毒舌が実に痛快。

言葉遣いは荒っぽいのですが、不思議と嫌な感じはしません。

むしろ元気をもらえる作品でした。

名作文学というと難しいイメージがありますが、

『坊っちゃん』はエンタメとしても十分楽しめます。

遠藤周作『沈黙』

『沈黙』

こちらも教科書に載る有名作品ですね。

でも、
「タイトルは知っているけど読んだことはない」
「あらすじも分からない」

という人も多いのではないでしょうか。

僕もその一人でした。

「沈黙」ってそもそもどういう意味なんだろう…?

そんな状態から聴き始めました。

重厚なテーマを扱った作品ですが、音声で物語を追うことで、自然と世界観に入り込むことができました。

福沢諭吉『福翁自伝』

『福翁自伝』

福沢諭吉といえば、

  • 1万円札
  • 『学問のすすめ』

といったイメージが強いですよね。

そのため「堅そう」「難しそう」と感じるかもしれません。

ところが『福翁自伝』は驚くほど面白い。

次々とエピソードが展開し、まるでショートアニメを観ているようなテンポの良さがあります。

歴史上の偉人が急に身近に感じられる一冊でした。

ドストエフスキー『罪と罰』

『罪と罰』

世界的に著名なロシア文学で、歴史的な名作です。

でも正直なところ、

「このまま読まずに一生を終えるんだろうな」と思っていました。

そんなある日、Audibleで『罪と罰』を発見。

上巻・下巻の長編です。

それでも、
「これは聴けそうだ」という直感がありました。

そして実際に最後まで完聴することができました。

Audible最大の強みは、時間が経てば必ず前に進めること。

紙の本を開くにはエネルギーが必要ですが、音声なら通勤中や散歩中にも聴き進められます。

気軽に楽しめるとは正直言えませんが…(笑)

ただ、思っていた以上に聴きやすく、個人的にはミステリー小説のような面白さも感じました。

『学び直し高校物理 挫折者のための超入門』

ここまで名作文学や教養書をご紹介してきました。

でも、学び直しの対象は文学だけではありません。

学生時代に苦手だった教科や、「もう一度学んでみたい」と思っていた分野に挑戦できるのも学び直しの魅力です。

僕の場合、それが「物理」でした。

「物理は苦手だったな……」
「理科は途中で諦めてしまったな……」

そんな記憶のある人もいるかもしれません。

Audible(オーディブル)は、かつての苦手分野にもう一度触れるきっかけも作ってくれます。


『学び直し高校物理 挫折者のための超入門』

「物理を聴く」

そう聞くと難しそうですよね。

ところが実際に聴いてみると、

「なるほど、そういうことか!」という発見の連続。

もちろん数式などを深く理解するには、図やテキストの補助が必要です(こちらの本は添付資料があります)。

それでも、まずは耳から概念に触れることで、物理への心理的ハードルが大きく下がりました。

学生時代に苦手だった科目を学び直す入口として、とても良い体験でした。

Audibleは万能ではなく、「知りたい」の入り口になる

「耳で聴くだけでは頭に入らないのでは?」

そう思う人もいるかもしれません。

その考えもよく分かります。

実際、音声だけでは整理しきれない内容もあります。

だから僕は、Audibleを万能な学習ツールだとは思っていません。

あくまで本の楽しみ方のひとつであり、

そして「知りたい」を生み出す入口と捉えています。

  • 『沈黙』を聴いて歴史や宗教にも興味を持つ
  • 『罪と罰』を聴いてみてロシア文学に触れる
  • 物理の本を聴いて科学に親しみを持つ

音声で興味を持ち、さらに紙の本や電子書籍、ネット記事へと広がっていく。

そんな学びの連鎖こそが、学び直しの面白さだと思っています。

Audibleを入り口に、新しい知識や物語との出会いが広がっていく。

そんな気軽な生涯学習の相棒としても、面白いサービスだと感じています。

「読めなかった本」こそ、Audible(オーディブル)で学び直そう

今回は「学び直しにAudible(オーディブル)」という切り口でご紹介しました。

Audibleには気軽に楽しめる作品もたくさんあります。

一方で、『沈黙』や『罪と罰』のような名作も充実しています。

  • 学生の頃に読めなかった本
  • 興味はあったけれど途中で挫折した本
  • 今さら読むのは大変そうだと思っている本

そんな本こそ、まずは耳から触れてみるのもアリです。

あなたがいつか読みたいと思っていた作品も、Audibleで配信されているかもしれません。

よかったら、ぜひ検索してみてください。

初めての方は「30日間の無料体験」ができます。体験中の解約もできますので(その場合、料金はかかりません)ぜひお気軽に試してみてください。

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました