もともと僕は、寝つきがよくありません。
8月は特に寝つけない日が続きました。
僕の目標は10時間睡眠なのですが、全然ダメでしたw
せめて日付が変わる前には寝たいんですよね……。
布団には入っている。でも、そこから眠れるまで数時間かかる。
そんな夜に僕がやっていることが、Audibleを聴くことです。
先に言っておくと、「Audibleを聴けば眠れる!」という話ではありません。
ただ、眠れない時間の過ごし方は少し楽になりました。
今日はそんな体験談をひとつ。実際にどんな本を聴いたのかも紹介しますね!
「すぐには眠れそうにない」と思ったら
布団に入ってしばらくして「今日はすぐには眠れそうにないな……」と思ったとき、Audibleを流すことがあります。
そのまま今聴いている本の続きを聴くこともありますが、
最近は一度聴いた本をもう一度聴く「再聴」が増えてきました。
寝る前には、これがなかなかちょうどいい。
初めて聴く物語で、「このあとどうなるんだ!」となってしまうと、むしろ寝られなくなりますからw
全体の流れやオチを知っている本なら、聴き逃してもぜんぜん気になりません。
もう一度味わいたい物語を聴くこともあれば、さらっと復習したいビジネス書を選ぶときもあります。
僕の場合、寝る前は「聴き逃したくない本」より、安心して気軽に聴ける本が向いているようです。
僕が寝る前に聴いてよかった本3冊
最近だと、まずよかったのがこちら。

『心が育つ これなに?クラシック 楽器大全 Vol.7 ~ファゴット~』
8月の「管理人の本棚」でも紹介した作品です。
音を楽しむ作品なので、物語の続きを追いかけるような感覚とは少し違います。
布団の中で「今日は音楽を楽しもう」くらいの気持ちで聴けるのがよかったですね。
次にこちら。

近藤麻理恵さん(こんまりさん)の『人生がときめく片づけの魔法』
これは本でも読んだし、Audibleでも一度聴いています。
内容を知っているので安心して気軽に聴けます。
しかも8月は、僕自身が狂ったように片づけをしていた時期でもありました。
改めて聴くと「ああ、そうそう」と復習するような楽しみ方ができます。
そして最後に『君のクイズ』

これはオチを知ったうえでもう一度聴いてみたかった作品です。
特に導入のつかみが強かったので。
全編を再聴しなくても、「最初のところだけでも、もう一回聴こう」という楽しみ方ができるのもAudibleのいいところだと思います。
ちなみに、怪談やホラーは寝る前には避けていますw
せっかく眠ろうとしているのに、別の意味で眠れなくなったら困ります。
イヤホンは使わず、音量も控えめに
寝ながら聴くとき、僕はイヤホンを使いません。
というより、普段から使わなくて済む状況では、なるべくイヤホンを使わないようにしています。
年間かなり長い時間Audibleを聴くので、スピーカーで問題ないならそのほうが楽なんですよね。
寝るときもスマホからそのまま流して、音量は控えめ。
いつ眠ってしまってもいい状態にしています。
スマホで漫画を読むよりは、僕にはいい
眠れないときに僕がやってしまう行動第一位。
スマホで漫画を読む。
でも、これを始めるともう眠れないコース一直線です。
続きは気になるし、画面もずっと見てしまう。
そんなときAudibleなら、少なくともスマホの画面をずっと見続けなくて済みます。
本当は音声すら流さず、何もせず眠ることに集中できれば一番いいのでしょう。
でも、それができない夜もあります。
横になって体を休めながら、日中酷使している目も休ませて、耳だけちょっと使わせてもらう。
僕にとっては、そんな時間になっています。
Audibleを聴くと眠れる? → 正直よくわかりません
Audibleを聴くようになって寝つきがよくなったのか?
それは正直、よくわかりません。
僕自身、相変わらずなかなか眠れない夜が続いています。
ただし、ひとつ変わったことがあります。
「今日も眠れなくて、何時間も無駄にしたなあ」と思うことは減りました。
- 眠れなくても、横になって体を休める
- スマホの画面から離れて目を休める
- その間、耳では好きな本を楽しむ
僕にとってAudibleは、眠るための道具ではなく、眠れない夜を少し楽に過ごすための存在なのかもしれません。
もちろん、Audibleすら必要なく、布団に入ったらスッと眠れるようになるのが一番なんですけど😴
それまでは、眠れない夜にちょっとだけ耳を働かせてもらおうと思います。
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※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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