「聴く読書」Audible(オーディブル)とは?使い方・メリット・おすすめ本を年1,000時間聴くヘビーユーザーが解説!

Audibleとは?

はじめまして!
Audible(オーディブル)を年間1,000時間以上聴いているミッチーと申します。

2024年からAudibleを使い始め、すっかり習慣化。

「もうAudibleなしの生活は考えられない…!」ってくらい充実した耳読書ライフを送っています。

この記事では、そんなヘビーユーザーの僕が、
「Audibleの使い方・メリット・おすすめ作品」を具体的かつ分かりやすく解説します!

Audibleを始めるか迷っている方の判断材料になればうれしいです。

  1. 「聴く読書」Audible(オーディブル)とは?
  2. 人生が充実するAudible3つのメリット:「タイパ」「コスパ」「クオリティ」すべてが最強!
    1. メリット① スキマ時間が読書時間に変わる(タイパ最強)
    2. メリット② 聴き放題だから、気軽に新しい本に挑戦できる(コスパ最強)
    3. メリット③ プロによる朗読を楽しめる(クオリティ最強)
    4. 3つのメリット(黄金のトライアングル)まとめ
  3. Audibleの始め方:無料登録から最初の1冊の選び方まで
    1. STEP① まずは無料体験に登録
    2. STEP② スマホアプリをインストールする
    3. STEP③ 最初の1冊は「知っている本」から選ぼう
  4. Audibleが習慣になる「5つの使い方のコツ」
    1. ①「ながら聴き」を生活に固定する
    2. ② 再生速度を調整する。迷ったら「1.2倍速」がおすすめ
    3. ③ 合わない本は途中でやめて「次」へ
    4. ④ 聴き逃しても気にしない。ラクに楽しく
    5. ⑤ 音声 × 紙 × 電子書籍「ハイブリッド読書」のすすめ
  5. 「最初の1冊」におすすめしたいAudible本3選
    1. おすすめ① 楽しく聴ける小説『成瀬は天下を取りにいく』
    2. おすすめ② 元気がもらえる1冊『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』
    3. おすすめ③ 耳読書と相性抜群の教養本『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~』
  6. 【結論】Audibleはこんな人におすすめ。一緒に耳読書を楽しみましょう!

「聴く読書」Audible(オーディブル)とは?

Audibleとは、Amazonが運営するオーディオブックやポッドキャストの聴き放題サービスです。

月額1,500円で、数十万冊以上の本が聴き放題になります。

スマートフォンのアプリを使えば、

・通勤中
・家事や掃除の時間
・運動中

など、これまで本を読めなかった時間が読書時間に変わります

【あわせて読みたいおすすめ記事】
1日の生活で、実際にどんな感じでAudibleを聴いているのか? リアルに紹介します。

もちろんそれだけではありません。

次の章から具体的なメリットを詳しく説明していきますね!

僕のスマホのスクリーンショットです。
いつでもどこでも聴けるオーディオブックがたくさん📚✨

人生が充実するAudible3つのメリット:「タイパ」「コスパ」「クオリティ」すべてが最強!

メリット① スキマ時間が読書時間に変わる(タイパ最強)

Audible最大のメリットはなんといっても「スキマ時間が読書時間に変わる」こと。

例えば:
・通勤中
・家事・掃除中
・運動中
・仕事中(在宅ワークなど可能な環境なら)
・お風呂の中
・布団の中
・待ち時間
・カップラーメンができるまでの3分

これらがすべて読書時間になります。

特に社会人になると、多くの人がこう感じるのではないでしょうか?

「読書したいけど時間がない!」

僕自身もそうでした。
でも、Audibleを使い始めてから、日々の生活のあらゆる時間が読書時間に変わりました

特に変化が大きかったのは車通勤の時間です。

以前はただ移動しているだけの退屈な時間でしたが、今では毎日の楽しみな読書時間になっています。

この変化だけでも、Audibleを使う価値は十分ありました。

つまり、タイパ(タイムパフォーマンス)最強ってことです!

メリット② 聴き放題だから、気軽に新しい本に挑戦できる(コスパ最強)

Audibleは月額1,500円で聴き放題です。

これって高いと思いますか? 僕は断然、安いと思います!

なぜなら聴き放題なので、「ちょっと気になる本」にも気軽に挑戦できるからです。

紙の本や電子書籍だと、「買う → 合わない → ちょっと後悔」がありますよね。

でも、Audibleなら「再生 → 合わない → 別の本へ」がいくらでもできる

Amazonで本を検索すると、「紙の本」「電子書籍(Kindle版)」に加えて、音声対応している本は「Audible版」の表示が現れます。

聴き放題対象タイトルかどうかが一目で分かるので、すぐに試せます。

まずは聴いてみる、もし合わなければ別の本へ。
それができるのがAudibleの良さです。

きっと自分に合う1冊が見つかると思いますよ!

Audibleはコスパ(コストパフォーマンス)も最強です!

僕自身、Audibleを利用してから読書の幅が一気に広がりました。聴き放題だからこそできるぜいたくな読書体験を満喫しています。

メリット③ プロによる朗読を楽しめる(クオリティ最強)

Audible本の多くは、プロのナレーター、声優、俳優による朗読作品です。

だから総じてクオリティが本当に高いです!

長時間、聴き続けても疲れず、飽きずに楽しめるのは、間違いなくプロによる朗読のおかげです。

例えば、歌舞伎がテーマの小説『国宝』(吉田修一さん著)は、なんと歌舞伎役者の尾上菊之助さん(八代目 尾上菊五郎さん)による「本物の演技」です。

Screenshot

さらに、フルキャスト(一人一役)作品や音響効果を取り入れたものなど、臨場感・没入感が高い映画のような体験ができるオーディオブックも徐々に増えてきています。

こんなに豪華な音声を聴き放題でいいのかと思うほど。

つまりは、クオリティ最強!

3つのメリット(黄金のトライアングル)まとめ

以上、人生が充実する「Audible3つのメリット」でした。

① スキマ時間が読書時間に変わる(タイパ最強)

② 聴き放題だから、気軽に新しい本に挑戦できる(コスパ最強)

③ プロによる朗読を楽しめる(クオリティ最強)

まさに「タイパ最強」×「コスパ最強」×「クオリティ最強」の黄金のトライアングルです。

Audibleの始め方:無料登録から最初の1冊の選び方まで

この章では、Audibleの登録方法を簡単にご案内します(とてもシンプルなので、ご安心を)

「もう登録しているよ!」って方は、

次の章「Audibleが習慣になる「5つの使い方のコツ」」まで飛んでもらって大丈夫です。

STEP① まずは無料体験に登録

下のボタンからAudibleの登録ページにアクセスできます。

※無料体験ができるのは、初めて利用する方のみです

Amazonアカウントがあればすぐに登録できます。

無い場合でも、画面の手順に従って進めていけば大丈夫です!

無料体験中に解約すれば料金はかかりませんので、まずは気軽に試してみるのがおすすめです。

【あわせて読みたいおすすめ記事】
Audibleは不定期でお得なキャンペーンを開催することがあります。

そして現在、
「3ヶ月間 月額99円」で利用できるキャンペーンを開催中です!(2026年5月12日まで)

「無料体験とどちらがお得?」という解説も掲載していますので、こちらもぜひ参考に!

STEP② スマホアプリをインストールする

Audibleはパソコンでも使えますが、いつでもどこでも聴けるスマホアプリを使うのがおすすめです。

① アプリをインストール
App StoreやGoogle Playストアなどの検索画面で
「オーディブル」または「Audible」で検索するとトップに出てきます。

② Amazonアカウントでログイン

これだけです!

次のSTEPで、お好きな本を選んでみましょう。

STEP③ 最初の1冊は「知っている本」から選ぼう

「何を聴いていいのか悩む…」という場合。

最初の1冊におすすめなのは「読みたい本」ではなく、知っている本です。

理由は、内容を理解しやすいからです。

例えば:

・最近読んだ本
・学生時代に読んだ思い出の本
・映像化作品
・有名作品
・好きな作家の本

などなど

ここから入ると親しみやすいと思います。

もし「知っている本が思い浮かばない」「Audibleのラインナップに無い」という場合でも大丈夫です!

この記事の後半で、Audible初心者でも聴きやすいおすすめ作品3冊を紹介しています。

もしよければ、そこから選んでみてください。

Audibleが習慣になる「5つの使い方のコツ」

Audibleは、どう生活の中に取り入れるかが一番大切です。

ここでは、毎日無理なく耳読書を楽しんでいる僕の使い方を5つ紹介します。

①「ながら聴き」を生活に固定する

「ながら聴き」ができれば、大袈裟ではなく生活時間がそのまま読書時間になります。

おすすめは、すでにある習慣(ルーティン)とセットにすること。

僕の場合はまず、「通勤時間」に固定しました。

・車に乗る 🚗
 ↓
・Audibleを再生する

これだけで自然とAudibleが習慣になったんです。

すでに身についている習慣と組み合わせるのは効果絶大! おすすめです。

僕は年間1,000時間以上聴いていますが、そのほとんどが「ながら聴き」です。

② 再生速度を調整する。迷ったら「1.2倍速」がおすすめ

Audibleは再生速度を調整できます(0.5倍〜3.5倍速まで)

もし、迷ったら「1.2倍速」をおすすめします。

速すぎないので内容も理解しやすく、時間効率もよくなります。

慣れてきたら、自分に合う速度を探してみてください。

僕の場合は、
・小説 → 1.2倍
・英語の本 → 1.0倍
・ビジネス書や再読の場合 → 1.5倍

で聴くことが多いです。

③ 合わない本は途中でやめて「次」へ

聴いていて「これは合わないな…」と思った本は、途中でやめても全然OKです。

理由は、「聴く読書」は特に相性があるからです。

例えば:
・ナレーターの声
・テンポや間の取り方
・構成

ここが合わないのは普通にあります。

でもそれは失敗ではありません。すぐに切り替えて、次の作品との出会いを楽しみましょう!

④ 聴き逃しても気にしない。ラクに楽しく

Audibleは「理解100%を目指す読書」ではありません。

僕にとってAudibleは何より、

・楽しむ読書
・本との出会いを広げる読書

です。

だから、多少聴き逃しても「気にしない」
ラクに楽しく続けることがいちばん大事です。

⑤ 音声 × 紙 × 電子書籍「ハイブリッド読書」のすすめ

Audibleは単独でも便利ですが、

・紙の本
・電子書籍

と組み合わせると読書量が大きく増えます。

僕自身も、Audibleで出会った本を電子書籍で読み直すことがよくあります。

むしろAudibleを使い始めてからの方が、読書量は明らかに増えました。

・耳で楽しむAudible
  ×(かける)
・目と手で楽しむ紙や電子書籍

このハイブリッド読書は特におすすめしたいです!

最近僕は、Audibleで『竜馬がゆく(一)』を聴いて、Kindleで続きを読んでいます。

Screenshot
Screenshot

「最初の1冊」におすすめしたいAudible本3選

Audibleを始めたばかりの方におすすめなのは、とにかく「聴きやすい作品」です。

そこで、Audibleをこれから始める方に向けて、

「最初の1冊」として特におすすめできる作品を3冊、ご紹介します。

おすすめ① 楽しく聴ける小説『成瀬は天下を取りにいく』

『成瀬は天下を取りにいく』
(再生時間:約5時間)

Amazon.co.jp: 成瀬は天下を取りにいく (Audible Audio Edition): 宮島 未奈, 鳴瀬 まみ, Audible Studios: Audibleオーディオブック
Amazon.co.jp: 成瀬は天下を取りにいく (Audible Audio Edition): 宮島 未奈, 鳴瀬 まみ, Audible Studios: Audibleオーディオブック

Audibleで小説を聴くなら、まずこの作品がおすすめです。

理由は:
✔ 爽やかでポジティブな内容
✔ 長すぎず、短すぎない再生時間(約5時間)
✔ ナレーションが最高

主人公は個性的(わが道をゆく)かつポジティブ。聴き終わった後の爽やかな余韻がたまらない作品でした。

個性豊かなキャラクターを見事に演じ分けるナレーター・鳴瀬まみさんの七色の声にも注目です!

こちらもぜひ参考に!
note:Audibleで最初に聴くなら?成瀬シリーズをおすすめする理由

おすすめ② 元気がもらえる1冊『「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』

「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた』
(再生時間:約3時間半)

Amazon.co.jp: 「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた (Audible Audio Edition): 植松 努, 今賀 竣, Audible Studios: 本
Amazon.co.jp: 「どうせ無理」と思っている君へ 本当の自信の増やしかた (Audible Audio Edition): 植松 努, 今賀 竣, Audible Studios: 本

この作品は:
✔ 「語りかけてくれる構成」で聴きやすい
✔ 挑戦したい人の背中を押してくれる
✔ 実生活に結びつく

著者はロケット開発者の植松努さん。

数多くの苦難を乗り越え、宇宙開発の夢を追い続けていらっしゃいます。

そんな植松さんがやさしく、力強く語りかけてくれる内容で、挑戦したい人の背中を押してくれる1冊です。

おすすめ③ 耳読書と相性抜群の教養本『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~』

『小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~』
(再生時間:約51分)

Amazon.co.jp: 小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~ (Audible Audio Edition): 堀口 茉純, 堀口 茉純, パンローリング株式会社: Audibleオーディオブック
Amazon.co.jp: 小学生のうちに知っておきたい!だれなに?日本史 Vol.1 ~卑弥呼~ (Audible Audio Edition): 堀口 茉純, 堀口 茉純, パンローリング株式会社: Audibleオーディオブック

Audibleを始めたばかりの方におすすめしたいのは、何か1冊聴き切ることです。

その点、この作品は:
✔ 再生時間が短め(1時間以内)
✔ 学校で習った歴史がテーマで親しみやすい
✔ クイズもあり、楽しみながら最後まで聴くことができる

という理由で、Audibleの楽しさを知るのに最適です。

元々オーディオ向けに作られた作品のため、とにかく聴きやすい!

そして著者であり、ナレーターの堀口茉純さんの歴史愛が深く、こちらまでワクワクが伝わる。

歴史クイズで楽しく学べるシリーズ作品です!

【結論】Audibleはこんな人におすすめ。一緒に耳読書を楽しみましょう!

ここまで読んで「自分にも合いそう」と感じた方もいるかもしれません。

まとめると、Audibleは特にこんな人に向いています。

・忙しくて読書をする時間がなかなか取れない人
・通勤時間や移動時間を有効活用したい人
・家事や掃除中などの「ながら時間」で学びたい人
・最近、読書から少し離れてしまっている人
・プロのナレーターによるハイクオリティな朗読作品を楽しみたい人
・もっと読書量を増やしたい人

逆に、
・静かな環境でじっくり読む読書が好きな人
・文字を追いながら考える読書が好きな人

には、紙の本や電子書籍の方が合う場合もあります。

僕のおすすめは、「Audible × 紙の本 × 電子書籍のハイブリッド読書」です!

実は僕がAudibleを初めて知った時、「本は目で読むものでしょ!」と食わず嫌いをしていました。

でもAudibleを生活の中に取り入れてから、単に読書が習慣になっただけはなく、毎日の生活が充実し、楽しくなったんです。

正直、「もっと早く使えば良かった〜!!」と後悔しまくっています(笑)

だからこそ、たくさんの人にAudibleの魅力を知ってほしい。

このブログでは、Audibleについての様々な記事を投稿していきますので、一緒に耳読書を楽しむ友達になれたらうれしいです。

もしよかったら、「聴く読書」Audibleの世界を実際に体験してみてください!

下のボタンからAudibleの登録ページにアクセスできます。

※初めて登録する方は、30日間の無料体験ができます

最後までご覧いただき、ありがとうございました。

もし記事のご感想やご質問などありましたら、気軽にコメントください。
SNS等でのシェアも大歓迎です♪

一緒にAudible(耳読書)を楽しみましょう!

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

コメント

タイトルとURLをコピーしました