「何かを継続したい、でも続かない」
「今回も3日坊主で終わってしまった」
そんな経験、誰にでもあると思います。
僕もそうでした。
でも、ある本を聴いてから、習慣づくりへの考え方がかなり変わりました。
毎日メルマガを書いたり、このブログを更新したり。
「継続できる仕組み」を少しずつ作れるようになってきた気がしています。
今回は、そんな僕が「これは実際に役立った…!」と感じた
習慣化・継続につながるオーディブル本を2冊 紹介します。
① 井上新八(しんぱち。)さん『続ける思考』

『「やりたいこと」も「やるべきこと」も全部できる! 続ける思考』
ブックデザイナーであり、習慣化の達人でもある井上新八さんの著書です。
本業の超多忙なスケジュールをこなしながら、1日1冊本を読み、ほぼ毎日映画館で映画を観るなど、とにかくルーティン化が徹底されています。
本の中でも強調されていて、僕自身もこの一言に尽きると感じたのが、
「毎日やるほうが、実はラク」
という考え方です。
僕はそれまで、「毎日やる = 大変」だと思っていました。
でも実際は、「今日はやる?やらない?」を毎回判断するほうが疲れる。
だからこそ、”考えなくても動ける状態”を作るのが大事なんだと知りました。
また、この本は「聴いて終わり」ではなく、実際に試せる工夫が多かったのも良かったですね。
継続・習慣づくり系の本として、まず最初におすすめしたい一冊です。
② 戸田大介さん『継続する技術』

『200万人の「挫折」と「成功」のデータからわかった 継続する技術』
こちらは、「習慣化の技術」をかなり実践的に学べる一冊です。
特に印象に残っているのが、
◯◯しない習慣 = 「やめたい習慣をやめる」コツ です。
本の中では、
『しない』目標にはちょっとした技があってね。何かを『する』に置き換えるといいんだ
と紹介されています。
例えば、
「タバコをやめる」ではなく、「吸いたくなったらガムを噛む」に置き換える。
“やめる”だけだと難しいけど、“代わりの行動”を決めると続けやすくなるんですね。
僕の場合は、「缶コーヒーを減らしたい」と思っていた時に、「牛乳を飲む」へ置き換えたことで、かなり改善しました。
「悪習慣をやめたい」と思っている人にも役立つ内容です。
完璧主義にならないことが大事
こういう本を読む時に、個人的に大事だと思っているのが、
「全部を完璧にやろうとしないこと」です。
本に書いてあることを全部やるのは不可能です。
人によって合う・合わないはありますし、生活スタイルによって難しいこともあります。
だから、「これなら自分でもできそう」と思ったものを、まず1つ試してみるくらいで十分だと思います。
習慣化って、「強い意志」が必要だと思っていました。
でも実際は、
- 「洗面台に立ったら再生」のように、毎日の行動とセットにする
- 「3分だけ聴く」くらいの小ささで始める
- 1日できなくても、「また今日から」で戻る
みたいな、仕組みづくりの方が大事だった気がします。
だからこそ「これなら試せそう」と思える2冊だけを紹介
ちなみに、今回はあえて「2冊だけ」にしました。
習慣化の本って、探し始めると本当にたくさんあるんですよね。
でも、
「結局どれを聴けばいいの?」
「聴く前に挫折しそう…」
となってしまうこともあると思っています。
実際、僕も情報を集めすぎて動けなくなることがよくあります。
だからまずは、「これなら試せそう」と思える2冊だけを紹介しています。
それでもどちらか迷ったら、
まずは『続ける思考』から聴いてみるのがおすすめです。
「毎日やるほうがラク」という考え方は、かなり衝撃でしたし、
気合いではなく、”仕組みで続ける”という感覚をつかみやすかったんですよね。
そして、僕自身もこれらの本を聴いていて、ふと気付いたんです。

あれ、オーディブルって、もう自分の”習慣”になってる…!
って(笑)。
通勤中、掃除中、待ち時間…。
気付けば毎日自然に再生していて、
「通勤の車に乗る = オーディブルを再生する」が、自分の中で完全にセットになっていました。
「本を読むぞ!」と気合いを入れなくても、生活の中に自然と入り込んでいる。
オーディブルって、習慣化とかなり相性がいいサービスなんだなと思います。
今回紹介した2冊も含めて、
もし気になっていた方は、この機会に試してみるのもおすすめです。
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※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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