オーディブルのアプリが進化!PDF・ブックマーク機能で『変な地図』も快適に

オーディブルとは?

雨穴さんの『変な地図』を聴いています。

ミステリーであり、サスペンスでもあり、ホラー要素もあり。

とにかく続きが気になって止まらないタイプの小説です。面白い!

こちらは「変なシリーズ」として大人気の作品で、

  • 『変な家』
  • 『変な絵』
  • 『変な家2 〜11の間取り図〜』
  • そして今回の『変な地図』

と続いています。

このシリーズ、どの作品も「図」が重要な要素として登場するんですよね。

『変な家』では間取り、『変な絵』では絵、そして『変な地図』ではもちろん地図。

さらに、人物関係や状況整理なども図で表現されるので、それを見ながら推理したり、想像を膨らませたりするのが楽しい作品です。

なので、正直「ながら聴き」とは少し相性が違うかもしれません。

やっぱり図を見ながら楽しみたいんです。

その点、オーディブル版はかなり親切。

図解がPDF資料として用意されていて、音声で「図2-3 参照」のように案内してくれるので、「今、この図を見るんだな」がちゃんと分かります。

で、僕も今回『変な地図』を図を見ながら楽しんでいたんですが、その時に気づいたんです。

「オーディブルのアプリ、便利になってる!」と。

具体的には、再生画面に便利なボタンが追加されていました。

追加されていたのは、

  • PDF
  • クリップ&ブックマーク
  • タイトル詳細
  • リスニングログ

の4つです。

「図」が重要な作品と相性抜群! PDFボタン

これは、本に添付資料がある場合、それを一覧表示できるボタンです。

まさに『変な地図』のように、「図」が重要な作品と相性抜群!

必要なタイミングでサッと図を確認できます。

具体的な中身をここでお見せすることはできないので、モザイクをかけていますが、このように図がずらっと並んでいて、サッと確認することができます。

音声にも「しおり」を。クリップ&ブックマーク

本で言う「しおり」のような機能ですね。

「ここ重要!」
「あとで聞き返したい!」

と思った場所を、コメント付きで残すことができます。

クリップする再生時間(ここから〜ここまで)も細かく指定できます。

気になったフレーズをメモ代わりに保存しておくのにも便利です。

右下のボタンからクリップを実行し、「クリップ&ブックマーク」ボタンで一覧表示し、再生・編集するという流れです。

この本ってどんな本? タイトル詳細ボタン

著者、ナレーター、作品概要、レビューなど、本にまつわる情報を確認できます。

さらに、同シリーズ作品へのリンクも表示されるので、『変な家』『変な絵』など「変なシリーズ」をそのまま探しに行けるので便利でした。

耳読書の履歴を遡れる。リスニングログ

これ、ちょっと面白い機能です。

「いつ再生したか」
「どこで一時停止したか」
「どこをスキップしたか」

みたいな履歴が全部残っています(笑)。

「この日、寝落ちしてるな……」とか、「同じところ3回聞き返してるw」みたいなのも分かって、ちょっと恥ずかしい/// でも楽しいです。

どこまで聴いたか忘れた時にも役立ちそうですし、あとから見返すと意外な発見もありそうですね。

ちなみに、これらの機能自体は以前から存在していました。

ただ、前は再生画面右上の「…」ボタンを押して、そこから選ぶ必要があったんです。

つまり、

  • 「…」を押してメニューを開く
     ↓
  • PDFを押す

という2ステップ。

それが、今は再生画面から一発で飛べるようになったので、かなり使いやすくなりました。

ちなみに、「三」(三本線)のボタンを押すと、目次にも飛べます。

目次ページにある「次のタイトル(次に再生)」機能もたくさんの本を楽しむのに便利です。こちらの記事で解説しています。

音声だけじゃない。多様な本を楽しめる工夫が止まらない

オーディブルって「音声だけのサービス」と思われがちなんですが、実はこうして「図が重要な本」もできるだけ楽しめるように工夫されているんですよね。

アプリがどんどん便利になっていくのは、本好きとしてありがたいです。

おかげで『変な地図』もかなり快適に楽しめました。

……そして
図を見ながら聴いたおかげで、より怖かったです(笑)。

ぞわっとする体験をしっかり味わえました。

ということで今回は、
オーディブルのアプリがさらに便利になっていた!というお話でした。

みなさんもぜひ、試してみてくださいね。

初めての方は「30日間の無料体験」ができます。体験中の解約もできますので(その場合、料金はかかりません)ぜひお気軽に試してみてください。

※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※執筆時点での記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。

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