「そもそもAudible(オーディブル)って何?」という方は、
使い方・メリット・おすすめ本を完全解説したこちらの記事をご覧ください!
最近、Audible公式のX(旧Twitter)で
「あなたの“推しジャンル”を教えてください✨」という投票が行われていました。
その結果、もっとも人気だったジャンルは、ダントツで
ミステリー!でした。
ちなみに、僕もミステリーに投票しました。
理由は、続きが気になって止まらないからです。
退屈な時間を楽しくするのがAudibleの魅力だと思っているので、
・通勤時間が短く感じる
・気づいたら家事や掃除が終わっている
そんな体験ができるのが、ミステリーとAudibleの相性のよさだと思います。
そこで今回は、
Audible初心者の方にもおすすめできるミステリー作品を3つ
ご紹介します!
① 天久鷹央の推理カルテシリーズ(知念実希人)
まずおすすめしたいのは、
知念実希人さんの『天久鷹央の推理カルテ』シリーズです。

このシリーズの魅力は、
・魅力的なキャラクター同士のテンポのいい掛け合い
・医療をテーマにした本格的で緊張感のあるストーリー
・専門知識がなくても楽しめる分かりやすさ
です。
医療ミステリーと聞くと少し難しそうに感じるかもしれませんが、とても読みやすく(聴きやすく)作られているので安心です。
そして何といっても、ナレーターの高岡千紘さんの演技が素晴らしすぎます。
「この声以外に考えられない」と思えるほどキャラクターが生きていて、作品の雰囲気にぴったりなんです。
キャラクターの会話自体が楽しい作品なので、Audibleでミステリーを初めて聴く方にもおすすめです。
② 放課後ミステリクラブシリーズ(知念実希人)
同じく知念実希人さんの『放課後ミステリクラブ』シリーズもおすすめです!
このシリーズの魅力は、
・再生時間が約2〜3時間とコンパクト
・短いのに内容がぎゅっと詰まっている
・「読者への挑戦状」が明確に提示される
つまり、自分で謎を解く楽しさが味わえるミステリー!なのです。
学校や家の近所など、身近な場所が舞台で物語の世界に入り込みやすい(イメージしやすい)。
また、殺人などの血生臭い事件は起きないので、サスペンスが苦手な方でも安心して楽しめます。
「まずは短い作品からAudibleを試してみたい」という方にもぴったりのシリーズです。
③ 時計館の殺人(綾辻行人)
そしてもう一つ紹介したいのが、
綾辻行人さんの『時計館の殺人』です。
こちらの魅力は、
・2026年3月27日からAudibleで配信されたばかりの注目作品
・『十角館の殺人』から続く大人気ミステリー「館シリーズ」のひとつ
・本格ミステリー。図面などを確認できる資料が添付されている
館シリーズは、建物の構造が重要な要素になる本格ミステリーです。
そのためAudible版では、図面などを確認できる資料が添付されています。
ただし、先に資料を見てしまうと、ネタバレとなる場合があるのでご注意ください。
参照するタイミングは、「図1を参照」などと音声できちんと示してくれます。その指示に従うのがおすすめです!
(資料の開き方)
再生画面の右上「…」ボタンから、付属資料・PDFを開けます。


「音声 × 図面」という新しい読書体験が楽しめるのも特徴です。
そのためこちらは、「ながら聴き」というよりは集中してじっくり楽しむスタイルがおすすめです。
本格的なミステリーにも挑戦してみたい方に、ぴったりの作品です。
Audibleとミステリーは特に相性がいい
以上、
【続きが気になって止まらない】Audibleで聴けるおすすめミステリー3選でした!
ミステリー作品は、
・続きが気になるので、どんどん聴きたくなる
・気づいたら時間が過ぎている
という特徴があります。
そのため、通勤時間や家事の時間などの
「ながら時間」と特に相性がいいジャンルだと感じています。
今回紹介した作品の中でも、特に
は、ながら聴きにもぴったりです。
一方で、
のように、集中して聴くことで面白さがぐっと深まるタイプの作品もあります。
Audibleで何を聴こうか迷っている方は、ぜひミステリーにも挑戦してみてください!
きっと、時間があっという間に過ぎる体験ができると思います📚✨
(「聴く読書」Audibleについて、以下の記事もおすすめです!)
※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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