「そもそもAudible(オーディブル)って何?」という方は、
使い方・メリット・おすすめ本を完全解説したこちらの記事をご覧ください。
ビジネス書や自己啓発書って、元気ややる気をもらえますよね。僕も大好きです。
もしかしたら「ただの根性論じゃない?」
と思われることもあるジャンルかもしれません(個人的には、根性も大事派ですが❤️🔥)
でも実際には、かなり実践的で具体的な内容が詰まった”神本”がたくさんあります。
特に「時間の使い方」は、
・仕事の成果にも
・日々の生活の楽しさにも
・人生の充実度にも
大きく影響するテーマです。
そこで今回は、
Audibleで聴ける「時間術のおすすめビジネス書」3選
をご紹介します!
①『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』
最初に紹介したいのは、中島聡さん著
『なぜ、あなたの仕事は終わらないのか スピードは最強の武器である』です。
著者はビル・ゲイツ氏らとともに米Microsoftの重要プロジェクトを成功させた中島聡さん。
その時間術の真髄を余すところなく学ぶことができます。
印象的なのは、「スタートダッシュがすべてを決める」という考え方です。
スタートダッシュを成功させる秘訣として「界王拳」(漫画ドラゴンボールに出てくる技)というユニークなワードも出てきます。
でも、これは決してネタではなく、締め切りを守るための非常に実践的な考え方として紹介されています。
「締め切りを守れる人になる」
それができる人は本当に一握り。だからこそ、それができれば仕事の信頼度は大きく変わる。
本書は、そのための具体的なヒントが詰まった一冊です。
個人的には、ビル・ゲイツが仕事(特に時間の使い方)に異常なほどに厳しかったというエピソードが面白かったです(いつも温和な笑顔を浮かべているイメージだったので、そのギャップもあり)。間近で働いていた中島さんならではのお話しでした。
②『仕事に追われない仕事術 マニャーナの法則 完全版』
続いては、マーク・フォースター氏が提唱する
「時間術の本」といえばぜひ一度読んでほしい(聴いてほしい)のがこの本です。
この本の特徴は、多くの時間術本とは一線を画する発想にあります。
たとえば一般的には、
- タスクはすぐやる
- 優先順位をつけて取り組む
- ToDoリストを作る
のが有効な手段とされています。
……が、マニャーナの法則では上記はすべて「NO!」なのです。
むしろ、
- 「タスクはすぐやるな!新しい仕事は基本、明日やる」
- 「優先順位をつけることに本質的な意味はない」
- 「ToDoリストはむしろ仕事を膨らませてしまう」
というのだから驚き。
「逆張り本か?」と思うことなかれ。理由を読むと見事に本質を突いていて「なるほど!」と納得できることばかりです。
仕事に振り回されるのではなく、仕事の主導権を取り戻したい人におすすめの一冊です。
本のタイトル「マニャーナ」はスペイン語で「明日」の意味。
ポイントは「明日」の時間をどうデザインするか?にあるのです。
③『神時間力』
最後に、星渉さんの
『神時間力』です。
まず、タイトルのインパクトが強い!
『神時間力』
正直に言うと、僕は最初「少しあやしい本かも?」と思っていました(笑)
でも実際に読んでみると、めちゃめちゃ実践的で気づきの多い一冊です。
特に「忙しくて時間がない!」を解消する方法として、
時間もお金と同じように事前に確保する = 「時間貯金」という考えが紹介されていますが、これはすぐにでも取り入れたい素晴らしいアイデアです。
そして、ストーリー形式で進むので、読みやすい(聴きやすい)のも大きな特徴です。
(Audibleとの相性もバッチリ)
時間の使い方がうまくいかない新社会人の主人公が、「時間の使い方の神」から学びながら成長していく物語になっています。
「自分だったらどうするか?」
と考えながら読み進められるので、自然と時間の使い方を見直すきっかけになります。
Audibleは時間と仲良くなれるサービスである
以上、
\「忙しくて時間がない!」を解消する/
Audibleで聴ける時間術のおすすめビジネス書3選でした!
時間の使い方が変われば、仕事の進み方も、毎日の充実度も大きく変わっていきます。
さらにAudibleなら、
・通勤時間
・家事の時間
・移動時間
などを活用して時間術を学ぶことができます。
「時間の使い方」を学びながら、その時間そのものも有効活用できるという。
Audibleは時間とちょっと仲良くなれるサービスなのかもしれません。
まずは気になる一冊から、ぜひ聴いてみてください。
(「聴く読書」Audibleが気になったら、以下の記事もぜひ!)
※本記事はAmazonアソシエイトのリンクを含みます。
※当時の記録のため、現在は聴き放題対象外の作品が含まれる場合があります。



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